楽聖少女 | 3rdのブログ

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方向性未定

体調が優れない週末でした。
ほとんど家に居たのですが…横になっているだけ

とりあえず熱は下がったし、頭痛は治まったし。

胃痛が少し残ってるけど…
胃腸薬買いに行ったから…
問題はない。

今日は電撃の新刊ですね!
そんな中紹介するのは先月の新刊ですねww

楽聖少女 (電撃文庫)/アスキー・メディアワークス
¥641
Amazon.co.jp

あらすじ&感想
高校二年の夏休み、僕は悪魔メフィストフェレスと名乗る奇妙な女によって、見知らぬ世界へと連れ去られてしまう。そこは二百年前の楽都ウィーン……のはずが、電話も戦車も飛行船も魔物も飛び交う異世界!?
女悪魔の手によって、大作家ゲーテになりかわり、執筆をさせられることになった僕は……
魔術と音楽が入り乱れる、めくるめく絢爛ゴシック・ファンタジー

いや~素晴らしい作品でした。
読んでて非常に心が揺さぶられました。
言葉じゃうまく表現できないけど…感動できました。


現代に語り継がれている世界観とは多少違った200年前の異世界が舞台だったんですが… 違和感無く読むことができましたね!

焦点はベートヴェンの『ボナパルト』(この世界ではね)

歴史をどう捻じ曲げようと死だけは絶対に変えられない。

個人的に終章がすごく良かったと思う。
ゲーテの本当の目的…そしてフレディ
フレディは物語の本筋に全く関係なかったけど…彼の存在がとても良かった。
主人公をゲーテでベートヴェンとの物語である以上歴史上欠かせない存在であるのかな!?
あまり詳しくないから何とも言えないが…ただ凄くよかった。


それと一部謎のまま終わってしまったところもあるけど…
なんかの伏線なのかなーと思ったけど違かったようだ。

てか、ルゥがアリスに見えてしまう。
足腰が強かった部分以外は…けっこう被るww

P.S.他の人の感想何人か読んだんですけど…ピアノソナタ読んだ方は何か感づいたようですよ!主人公が…ね!
おそらくそうだろう!!みたいなことになってます。

是非読んでみては…いかが




終り