煉獄姫 2幕 | 3rdのブログ

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方向性未定

連休明けの仕事とは実に辛いと…初めて実感した。
とにかく疲れた。

しばらく引き籠りたい気分だ。

とりあえず昨日行った定食屋が外れだったのが悔しい。。。


てことでラノベの感想

煉獄姫 ニ幕 (電撃文庫)/藤原 祐
¥578
Amazon.co.jp

内容(「BOOK」データベースより)
塔に囚われた煉獄の姫君―アルトは、牢獄でかつての友と邂逅する。王宮に囲われた少年騎士―フォグは、自らの出生と向き合い、まだ見ぬ妹の存在を知る。アルトの友でありフォグの妹でもあるその『彼女』は、鮮血と混乱、狂騒と悪意を引き連れ、再び瑩国へと降り立った。彼女の策略は“煉禁術”で造られた偽りの人間たちを闇へと誘い、未曾有の連続殺人事件を引き起こす。その渦中へ飛び込んでいくことを余儀なくされたアルトとフォグが、戦いの果てに見るものとは―?策謀と毒気が渦巻く都市“匍都”で繰り広げられる薄闇の幻想物語、第二幕。
感想
やっぱ何と言ってもこの世界観がイイ。
アルトは可愛いけど…純粋に物語を楽しめる感じが凄くイイ。

この巻でようやく物語の本筋が見えてきた感じだ。
進展が大きかったかなとも思った。

フォグの妹を名のるっていう新たな登場人物。
前巻の終盤の流れからキリエは分かったけど…まさかもう一人いるとは…

逃げ道のある言葉の伏線はけっこう引いているから…今後の展開は読みづらいな~
そこがイイんだけどねww

トリエラがああなっちゃったのはちょっとショックだった。。

そして黒幕は読者に対しては明かされつつあるが…
目的は未だに不明。

これも作者の思惑だろう!!
作りとしてはこの物語にはあってると思う!

さて、2巻の目的は最終的に達成されてたようだし…ただ、それが真の目的かどうかは不明
おそらく違うだろうけど…あくまで序章って感じだ。

次巻も期待ですね♪




終り