栄養と心

 

 

糖質制限

 

子供の受験の際、

トライしたのが糖質制限でした。

 

発達障害をメインとした、

受験のプロの方の食事療法を真似て

実践をしました。

 

 

メリット

 

小麦を抜くことで、

集中力が増す。

血糖値が極端に上がらないのでキレにくくなる!

 

 

デメリット

高タンパク質の食事をすることで腸内環境が乱れる・・

メリットにも書きましたが、

実は血糖値が乱れやすく疲労しやすくなる。

(これは個人差があります。)

 

 

結果何が起きたのか・・

現在私には、

 

2人の娘が私にいます。

1人はガリガリ45Kg、

もう1人は少しぽっやりな体型で50Kg。

 

姉は当時

食後に異常な眠気でよく寝ておりました。大あくび

思春期で片付けられないくらいの眠気

食べながら寝ることもあるくらい・・

 

そしてよく切れた・・

反抗期がキツいキツい・・

感情の起伏が激しい!ムキー

食後の腹痛と下痢・・女性トイレ

 

下の子供は、

受験が終わり太り出します上矢印

オナラが臭く便秘に・

 

2人の子供は全く反対の症状で悩まされます!

 

医師の元で治療して起きてしまった・・

 

私が体調を崩しになりました。

受験が終わり半年・・

私も腸内環境が乱れ

硫黄みたいなオナラが出るようになり

そのあと、

本屋や新聞の文字が読めなくなりました。チーン

理解力が著しく落ちてしまいました。

 

血糖の乱降下

子供と私に起きたのは、

血糖の乱降下です。

糖尿病ではないのに、

食べたあと、

血糖値が急激に上がり、

急に下がる現象です。

 

姉の眠気がその症状の1つです。大あくび

 

眠気は高血糖の時。

切れる時は、血糖値が下がる時。

とにかく喧嘩っ早い!ムキー

 

妹は、

切れるのはそれほどではなく

脂肪を溜め込みやすい体に・・

そのため太る。ぶーぶー

 

 

腸内環境の乱れ

姉は下痢。

妹は便秘。

私はオナラが臭い。

 

高タンパクの食事をすることで

胃腸の悪い家族は

高タンパクの食事をすることで

胃で消化できない未消化な食べ物が

小腸に流れ

そこで腸内細菌で発酵され・・

オナラが臭くなる。泣き笑いガーン

 

 

上の子供は胆汁の出が悪く

高タンパク質の食事を消化できず、

食後に下痢をする・・

そのため痩せる・・下矢印

 

 

安易に糖質制限やファスティングをすることはのちに致命的な症状を生む。

 

壊れた体は簡単には戻りません・・

 

私は栄養学の知識を学び誤った知識で健康障害を未然に防ぐ活動をしております!

 

 

 

ご参考になれば嬉しいです。

 

 


 

    

子育てを振り返る 1

 

子育てが時と段落し、

今振り返る時間が持てるようになりました。

 

子育て真っ最中は、

時間もなく、

一日中駆け回る日々を過ごしておりました。

 

今思えば、

『後で後悔したくない・・』

 

だけど、

子供からの評価はそうではなかった・・

 

子育てに正解不正解はない。

勿論支援が必要な子供には、支援が必要。

 

だけど、

子供からしたら、

発達障害って

レッテルを貼られて窮屈でしかなかったようでした。

 

これを子供の口から言われ、

自分がしてきた支援は

 

子供の自由を奪っていたことに気づいたんです。

 

辛いですが、それが事実です。

 

当時の私は、

 

身体的にも、精神的にも

ボロボロだったと思います。

 

 

見えない鉄不足

 

血液データーに反映しない
鉄不足
 
栄養療法を学び医師から言われたのは、
鉄不足による思考の狭さや、
正しい、正しくないの判断基準の狭さが特徴と聞きました。
 
もし当時の自分に戻れるなら、
発達支援よりも、
 
食事の改善に務めると思います。
 
私の失敗談ぜひ参考にしてください!
 
 

 

 

 

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。


お子さんになんだかの不安を感じて、このブログを見て頂いてるのではないでしょうか??



私は完璧な人間ではありません。ただ、まじめに子供に向き合う気持ちになりました。


そして診断が出てからも、なかなか子供の診断の受容ができなくてストレスを溜めてた人間です!!


だから、診断を信じられず苦しむお母さん方の気持ちは、痛いほど良くわかります。


・孤独で、食べ物をたくさん口に入れて吐き出したことも。

・イライラして、子どものことを叱ってしまったことも。

・今となっては過去になります。


だって育てにくいい子供だから、普通の子育て理論は、通用しませんから!!




診断はしばらく頭の隅に追いやって、今にフォーカスしてできることをしたらいいんです。

泣いてもいい。だけど、子どもは毎日成長します。


かわいい我が子に、今何ができるのか??少し考えてみませんか??


数年後、きっと笑える日がやってきます!


私も子供の将来をイメージできず、苦しんだから分かるんです。


見えない不安は、恐ろしいくらい辛いし、そして悲しく辛い。


ですが、子供への関わり方を学んだら明るい光が見えました。


このブログでは、療育、障害について少し触れていきたいと思います。


できるだけ、素人の方にでもわかりやすく砕いて説明できたらと思っております。


一人でも、参考にして頂き毎日のお子様への支援につないで下さい。


たくさんの情報が氾濫する中、正しい知識を吸収してください。


正しい理解が、社会に適応できる子供につなぐことができるようになるからです。


私は、かわいい盛りの子供の記録が残していません。


そんな私のようにならないでくださいね。


今は、子どもの成長が楽しいです。それも、正しい知識で支援した結果です。


正しい支援は、そんなに難しくないんですよ!


まずはお母さんが、元気でいることです。


簡単でしょ!!


次は支援について、書きたいと思います。


ご訪問ありがとうございました。