明日からテストだ…(´・ω・`)
9教科とかまぢ…ないっしょ
ほざきやがれ
そして最終日に全体避難訓練とかほざきやがれ
まぁ震災時に学校に居たから、今までよりは避難訓練大切だと思うようになったけど
めんどいゎ

とにかく勉強嫌い!!・゜・(つД`)・゜・
…愚痴申し訳ない。
一時的な現実逃避文。
クソ文駄文注意
誤字脱字意味不明
-----------------------------
店の時計の針が正午を過ぎた。今日は何回目だろうか。自動ドアが開き、肌に纏わり付く様な生温い外気と共にお客様が入って来た。
「いらっしゃいませー」
僕は作り笑い…と言っては聞こえが悪い。そう、『営業スマイル』をお客様に向けると再びレジの会計の為に手を動かす。
しばらくすると僕のレジは長蛇の列となった。他二つのレジも同じく長蛇の列だが。何故今日は客数が多いのだろう。
「400円お預かり致します。60円のお返しです。ブックカバーはお付けになりますか?」
「はい」
僕は本に紙のブックカバーを付けて袋に入れるとお客様に手渡した。お客様は素っ気なく袋を取って入り口に向かう。
「ありがとうございましたー」
息も付く暇さえなく、次のお客様が本を置く。
「お待ちのお客様はこちらへどうぞー!」
バイト先の先輩達のレジが空いた。他のレジへお客様方は並び始める。
「ありがとうございましたー次のお客さ「よう長門」
僕は営業スマイルをしたが…今は顔が引きつっているに違いない。僕に(度々)声を掛けてくる(奴)お客様。目を合わせたくないな…と思っていると、突然いかがわしい表紙の本が視界に映り込んできた。僕は視界から掻き消す為に勢いよく顔を上げた。
そこには若いんだか老けているんだか良く分からない顔立ちに黒い短髪と黒い目、季節外れの黒い手袋、いつもの様にメンズの黒いレザージャケットを着て…とにかくこの上から下まで黒い服の常連客のこの男の姿が視界に映り込んだ。
「……いつもありがとうございます…マダラさん…」
「いえいえ、どういたしまして」
馬鹿にする様に敬語で答えるマダラさん。絶対馬鹿にしているな。『さん』なんて付けたくもないが常連客だから…尚更仕方がない。普通ならこの言葉と共に軽い会釈をするが、この人は絶対に他人に頭を下げようとしない。
この人は休日の昼間という客足が多い中で何食わぬ顔でこういう本を買う。一度や二度の事ではない。しかもどんなに混んでいても必ず僕のレジで支払う。こういう本…嫌なんだよ…。嫌がらせなのかな…いや、絶対嫌がらせだ。ああもう…会計をするこっちの身になって欲しい。隣のレジの女性客が冷ややかな目でこっちを見ているが、この人は相変わらず知らぬふりだ。
「…1000円丁度になります」
無言で渡された1000円札をレジに入れ、店のマークが印刷されたビニール袋を広げ、本をいつも以上に素早く入れた。だって見たくないから。
「わざわざここに並ばなくても、せっかく空いたんだから隣のレジに行けば良かったじゃないですか」
僕は営業スマイルをしながらレシートを手渡し、話をした(というか本心だが)。
「わざわざお前に仕事を与えさせているんだ。感謝しろ」
「は…………」
呆気に取られた。どこまで自分が偉いと思っているんだこいつは。…駄目だ、笑顔笑顔。
「あ、あはは…ありがとうございますー…でもできれば違う本に「長門」
「?」
「耳を貸せ。一つ教えてやろう」
「…」
さっきの発言といい、今の僕の話を中断する事といい…今日のこの人は一段と腹が立つな。嫌々耳を寄せるとマダラさんは若干小声で話した。
「入り口の近くに白い服の男が居るだろう」
「…あ、はい。白いパーカーの………お知り合いですか?」
「違う。さっきこの本を持つ時に俺の隣に居ただけだ」
…あの白いパーカーの男もいかがわしい本を休日の昼間から立ち読みしていたと言う事か。何をやっているんだ。
「長門、この俺があんな奴と同じ事をするとでも思ったか?」
「いっ、いえ!何も思ってないです!」
「第一この俺はこんな紙媒体ごときで足りる程落ちぶれてはいない」
今この人世の中のほとんどの男性を敵に回す様な事を言ったぞ。それなら何で買ったんだ。というか何で僕の考えを分かったんだこの人。あんたも大して変わらないだろう。…いや、違うな。こうして堂々と昼間から買うところが…。とにかく話を戻さないと。
「…それであの人がどうしたんですか?」
「気不味さから話を反らしたか。お前は嘘も演技も下手だな」
さっきから怖いくらい図星だ…。
「…………それは置いといて、あの人が何ですか?」
マダラさんを横目で見ると口を歪めている。何を笑っているんだこの人は。白いパーカーの男は店を出て行った。開いていた自動ドアは再び閉じようとしていた。
「このままだとこの店の在庫記録と実在庫の数が合わなくなるぞ」
「……………」
遠回しに言うけどそれって…。………裏でモニター見ている筈の店長や巡回してる店員は何をしているんだ!!それよりもっと早く言ってよ!!僕はカウンターから飛び出て急いでその男の跡を追った。
嗚呼、なんて腹の立つ…
ある日曜の昼下がり
走っている最中、振り向くとあの男は
店の前で焦る僕を見ながら面白そうに笑っていた
-----------------------------
とことんムカつくマダラおぢちゃんだよ!すべて嫌がらせだよ!昼間だろうが子供が居ようがエロ本を何食わぬ顔で買うよ!そしてその本をわざわざ長門のレジに置くのも嫌がらせだよ!わざわざエロ本を買うのも嫌がらせだよ!とにかくすべて嫌がらせだよ!最低最悪だよ!
書いてるこっちもイラつく 笑
見ての通り長門はマダラおぢちゃん大嫌いです
でも客だから敬語
この後万引き犯捕まえますが、マダラおぢちゃんはずっと見てるだけで何もしない。
大好きな尊敬小説サイト様の設定が気に入ったので…使わせていただきます申し訳ない(>_<)
本屋さんでバイトの長門。真面目さん。純粋さん。(公式)
イチャイチャシリーズを書いてるのが自来也先生だとは知らない。っかイチャイチャシリーズの存在を知らない(ノ_・。)あちゃー
知らないままでいて欲しいな!知ったときのショックがでかいと思うから 笑
いつか弥彦と小南も入れて書きたい(*´∇`*)
マダラおぢちゃんは近所のおじちゃんで、何やら前科持ちの噂…
雨と暁は高3の設定
←
ペインも良いんだけど弥彦と長門に分けてます
だって雨入れたいし←
9教科とかまぢ…ないっしょ
ほざきやがれ
そして最終日に全体避難訓練とかほざきやがれ
まぁ震災時に学校に居たから、今までよりは避難訓練大切だと思うようになったけど
めんどいゎ


とにかく勉強嫌い!!・゜・(つД`)・゜・
…愚痴申し訳ない。
一時的な現実逃避文。
クソ文駄文注意
誤字脱字意味不明-----------------------------
店の時計の針が正午を過ぎた。今日は何回目だろうか。自動ドアが開き、肌に纏わり付く様な生温い外気と共にお客様が入って来た。
「いらっしゃいませー」
僕は作り笑い…と言っては聞こえが悪い。そう、『営業スマイル』をお客様に向けると再びレジの会計の為に手を動かす。
しばらくすると僕のレジは長蛇の列となった。他二つのレジも同じく長蛇の列だが。何故今日は客数が多いのだろう。
「400円お預かり致します。60円のお返しです。ブックカバーはお付けになりますか?」
「はい」
僕は本に紙のブックカバーを付けて袋に入れるとお客様に手渡した。お客様は素っ気なく袋を取って入り口に向かう。
「ありがとうございましたー」
息も付く暇さえなく、次のお客様が本を置く。
「お待ちのお客様はこちらへどうぞー!」
バイト先の先輩達のレジが空いた。他のレジへお客様方は並び始める。
「ありがとうございましたー次のお客さ「よう長門」
僕は営業スマイルをしたが…今は顔が引きつっているに違いない。僕に(度々)声を掛けてくる(奴)お客様。目を合わせたくないな…と思っていると、突然いかがわしい表紙の本が視界に映り込んできた。僕は視界から掻き消す為に勢いよく顔を上げた。
そこには若いんだか老けているんだか良く分からない顔立ちに黒い短髪と黒い目、季節外れの黒い手袋、いつもの様にメンズの黒いレザージャケットを着て…とにかくこの上から下まで黒い服の常連客のこの男の姿が視界に映り込んだ。
「……いつもありがとうございます…マダラさん…」
「いえいえ、どういたしまして」
馬鹿にする様に敬語で答えるマダラさん。絶対馬鹿にしているな。『さん』なんて付けたくもないが常連客だから…尚更仕方がない。普通ならこの言葉と共に軽い会釈をするが、この人は絶対に他人に頭を下げようとしない。
この人は休日の昼間という客足が多い中で何食わぬ顔でこういう本を買う。一度や二度の事ではない。しかもどんなに混んでいても必ず僕のレジで支払う。こういう本…嫌なんだよ…。嫌がらせなのかな…いや、絶対嫌がらせだ。ああもう…会計をするこっちの身になって欲しい。隣のレジの女性客が冷ややかな目でこっちを見ているが、この人は相変わらず知らぬふりだ。
「…1000円丁度になります」
無言で渡された1000円札をレジに入れ、店のマークが印刷されたビニール袋を広げ、本をいつも以上に素早く入れた。だって見たくないから。
「わざわざここに並ばなくても、せっかく空いたんだから隣のレジに行けば良かったじゃないですか」
僕は営業スマイルをしながらレシートを手渡し、話をした(というか本心だが)。
「わざわざお前に仕事を与えさせているんだ。感謝しろ」
「は…………」
呆気に取られた。どこまで自分が偉いと思っているんだこいつは。…駄目だ、笑顔笑顔。
「あ、あはは…ありがとうございますー…でもできれば違う本に「長門」
「?」
「耳を貸せ。一つ教えてやろう」
「…」
さっきの発言といい、今の僕の話を中断する事といい…今日のこの人は一段と腹が立つな。嫌々耳を寄せるとマダラさんは若干小声で話した。
「入り口の近くに白い服の男が居るだろう」
「…あ、はい。白いパーカーの………お知り合いですか?」
「違う。さっきこの本を持つ時に俺の隣に居ただけだ」
…あの白いパーカーの男もいかがわしい本を休日の昼間から立ち読みしていたと言う事か。何をやっているんだ。
「長門、この俺があんな奴と同じ事をするとでも思ったか?」
「いっ、いえ!何も思ってないです!」
「第一この俺はこんな紙媒体ごときで足りる程落ちぶれてはいない」
今この人世の中のほとんどの男性を敵に回す様な事を言ったぞ。それなら何で買ったんだ。というか何で僕の考えを分かったんだこの人。あんたも大して変わらないだろう。…いや、違うな。こうして堂々と昼間から買うところが…。とにかく話を戻さないと。
「…それであの人がどうしたんですか?」
「気不味さから話を反らしたか。お前は嘘も演技も下手だな」
さっきから怖いくらい図星だ…。
「…………それは置いといて、あの人が何ですか?」
マダラさんを横目で見ると口を歪めている。何を笑っているんだこの人は。白いパーカーの男は店を出て行った。開いていた自動ドアは再び閉じようとしていた。
「このままだとこの店の在庫記録と実在庫の数が合わなくなるぞ」
「……………」
遠回しに言うけどそれって…。………裏でモニター見ている筈の店長や巡回してる店員は何をしているんだ!!それよりもっと早く言ってよ!!僕はカウンターから飛び出て急いでその男の跡を追った。
嗚呼、なんて腹の立つ…
ある日曜の昼下がり
走っている最中、振り向くとあの男は
店の前で焦る僕を見ながら面白そうに笑っていた
-----------------------------
とことんムカつくマダラおぢちゃんだよ!すべて嫌がらせだよ!昼間だろうが子供が居ようがエロ本を何食わぬ顔で買うよ!そしてその本をわざわざ長門のレジに置くのも嫌がらせだよ!わざわざエロ本を買うのも嫌がらせだよ!とにかくすべて嫌がらせだよ!最低最悪だよ!
書いてるこっちもイラつく 笑
見ての通り長門はマダラおぢちゃん大嫌いです
でも客だから敬語
この後万引き犯捕まえますが、マダラおぢちゃんはずっと見てるだけで何もしない。
大好きな尊敬小説サイト様の設定が気に入ったので…使わせていただきます申し訳ない(>_<)
本屋さんでバイトの長門。真面目さん。純粋さん。(公式)
イチャイチャシリーズを書いてるのが自来也先生だとは知らない。っかイチャイチャシリーズの存在を知らない(ノ_・。)あちゃー
知らないままでいて欲しいな!知ったときのショックがでかいと思うから 笑
いつか弥彦と小南も入れて書きたい(*´∇`*)
マダラおぢちゃんは近所のおじちゃんで、何やら前科持ちの噂…
雨と暁は高3の設定

←ペインも良いんだけど弥彦と長門に分けてます
だって雨入れたいし←