ペットボトルの追加入札
ペットボトルリサイクルに激震が走っている。
金融危機の影響か、
これまで問題視されていた、廃ペットボトルの国外輸出が
中国の撤退で10月に突然停止。
42万トンのうち、国外約22万トンが滞留することになった。
キロ60円ともいわれた廃ペットボトル再生品が
来年には逆有償になるともいわれている。
独自売却(指定法人からも国外に流れていたが)
していた自治体への救済策として、容リ協が
追加入札を実施することになった。
同じく、リサイクル業者への緩和措置も講じる。
バージン価格の下落にともない、
それ以上に再生ペレットの価格が落ち込んでいるためだ。
詳細は
日本容器包装リサイクル協会ホームページより
http://www.jcpra.or.jp/00oshirase/pdf/upload/jcpra_PETkichu_Release_20081208.pdf
http://www.jcpra.or.jp/00oshirase/pdf/upload/jcpra_PETkichu_ReleaseKanwa_20081208.pdf