容リ法で個別の事業者が支払った費用を検索
10月1日から、容リ協のホームページで
容リ法で事業者(公表同意事業者のみ)が
支払った費用(2007年度から)を公開している。
●事業者名を入れると検索できる。活用しよう。
http://www.jcpra.or.jp/manufacture/charge/index.html#link-target01
イオン(プラスチック製容器包装) 803,305,109
キリンビバレッジ(ペットボトル) 7,219,470
●容リ法の審議会でも公表を再三要請したが、
省庁の答えは煮え切らなかった。
国会で取り上げられて一転、公表に至ったが。。。
●廃ペットボトルは中国との競争で3年前から有償になり
事業者の負担は安くなるばかり。10分の1ぐらいになったようだ。
だが、生産は増える一方、
自治体の収集などにかかる費用(税金)は増えるばかりだ。
●国が音頭を取り、自治体や市民運動のおかげで、
レジ袋削減がどんどん進めば、
最大手スーパー・イオンの費用もこの先へって行くだろう。
●これじゃ、何をやってるんだか。
今度は自治体の費用と比較してみよう。