容器包装廃棄物3R推進モデル事業
環境省は容器包装廃棄物の3Rの取り組みについて、
地域のトップランナー的な取組を推進することを目的として、
2006年度から「地域における容器包装廃棄物3R推進モデル事業」
を実施しているが、本年度は7事業を選考した。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10135
○採択された事業
(1)市民活動ネットワーク(新潟県三条市)
『地域通貨「らて」を活用したレジ袋削減実証実験』
(2)社団法人環境情報科学センター(東京都千代田区)
『容器包装リデュース策検討調査プロジェクト
―いらない容器に「No!」といえる社会づくり―』
(3)3R連携実行委員会(神奈川県小田原市)
『3R促進の具体的行動に活用される生きた情報に係る事業』
(4)名古屋大学大学院環境学研究科環境政策論講座
(愛知県名古屋市)
『「なごやリユースびんルール」実証事業』
(5)特定非営利活動法人いびがわミズみずエコステーション
(岐阜県揖斐川町)
『西濃地域エコライフ推進プロジェクト』
(6)京都エコ容器包装・商品推進協議会(京都府京都市)
『百貨店等における3R型販売(エコ容器包装やロングライフ商品)
の導入実験』
(7)特定非営利活動法人木野環境(京都府京都市)
『リターナブルびんの効果的な選択利用・
返却誘導策モデル構築事業』