ぺットボトルリユース実験/京急百貨店
ペットボトルをリユース(再使用)する実証実験が30日、
京急線上大岡駅に隣接する京急百貨店で始まった。
従来より肉厚の専用容器に入ったミネラルウオーターを販売後、
回収、洗浄、再販売することで消費者の反応を調査する。
ペットボトルのリユース制度はリサイクル(再生利用)よりも
環境に優しく、ドイツなど20カ国以上で導入しているという。
環境省が検討を始め、本年度は全国で同店のほか、
イトーヨーカドー綱島店や千葉県柏市のスーパーで実験する。
京急百貨店で販売するのは、山梨県の飲料メーカー製造の
ミネラルウオーター(1.5リットル)320本。
保証金を含む1本140円(税込み)で販売する。
使用後は容器をつぶさずキャップとラベルもはがさずに、
専用回収機に投入すれば一本当たり保証金10円が返金される。
回収後は洗浄した後に再商品化され、
11月8日から再び店頭に並べられる。
環境省が回収率や衛生状態などを調査するほか、
横浜国立大学の学生も店内でアンケートを実施する。
●たった320本のデータで、メーカーやスーパーが
リユースペットボトルに動くのだろうか。。。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080830-00000018-mai-soci
