リサイクル危機…中国に流れる廃ペットボトル
080825 サンケイ
使用済みペットボトルの国内のリサイクル網が、
崩壊の危機に直面している。
収集した市町村から再処理業者に引き渡されず、
認定外の事業者を通じて 中国に輸出されるケースが
増えているからだ。
原油高騰でで資源としてのペットボトルの需要が高まる
一方、安全基準を満たす再生・再商品化システムの維持
も求められている。
続きは
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/172797/
●リサイクル業者と国、容リ協は
安全・安心、履歴管理(トレーサビリティ)は分かるが、
飲料メーカーは自治体が収集や選別にかかっている
費用は全くお構いなしだ。
●国内循環というなら、空気を運ぶようなものといわれる
莫大な収集費用を、メーカーが少しは負担すべきだ。
●有償の空き缶は容リ法免れているが、
集団回収やメーカーの支援など、少しは
自治体に寄与している。
●ペットボトルも有償になって、費用負担が減っているの
だから、せめて負担しなくてすんでいる分を
自治体に振り分けるべきだ。
