シンポジウム「廃プラスチックの焼却はリサイクル」ウソ?ホント?
~どなたでも参加できます~
●徹底討論
~岐路に立つ東京23区~
「廃プラスチックの焼却はリサイクル」ウソ?ホント?
東京都23区は2005年に「不燃ごみ」として埋め立ててきた
廃プラスチックを焼却工場でサーマルリサイクルことを決めました。
今年から本格実施されますが、プラスチック製容器包装を分別収集し、
その他の廃プラスチックをサーマルリサイクルする区と、
大半をサーマルリサイクルする区に対応が分かれ、
区民から戸惑いの声があがっています。
また、プラスチック製容器包装の収集や保管にかかる
新たな費用負担や中間処理施設の確保などの課題も山積しています。
プラスチックごみの減量とリサイクル、処理をめぐる問題をテーマに
パネリストをお呼びして意見交換します。ぜひ、ご参加ください。
●日時 3月8日(土) 午後1時30分~4時30分
●会場 杉並区立方南会館(丸の内線・方南町駅徒歩7分)
●パネリスト
杉並区長・山田 宏、●●区(交渉中)
せたがやごみをへらす会・植田靖子
容器包装3Rを進める全国ネットワーク事務局長・須田春海
東京都環境局廃棄物対策部部長・森 浩志
東京23区清掃一部事務組合総務部長・伊東和憲
環境省廃棄物・リサイクル対策部リサイクル推進室室長・西村 淳
ジャーナリスト・杉本裕明
主催:プラスチック問題シンポジウム実行委員会
(042-358-0135 shenmei@nifty.com
)
協力:容器包装の3Rを進める全国ネットワーク