メッセージ
久しぶりに更新します。
あれから黒い犬はまたしばらくでてきません。
違うところうろついてるかもしれません。。
この犬が居座ると、自分はどうしようもないダメ人間で、根暗だと思ってしまいます。
でもね、多分この世に根暗なんていません。
喜び方、楽しみ方、人それぞれのスタイルがあるんです。楽しめない日もある。これは普通のことなんです。黒い犬(うつ)のせいなんです。
私はたくさんの人の励ましと協力で社会復帰できました。
昔の日常に八割戻ってきました。
でもうつの期間、休職した期間、それがあって私の中に大きな変化がありました。
今はよかったと思えます。苦しかったけど。
そして無理しないことを覚えました。
第一線などとこだわることをやめました。
人生は楽しむものだと感じました。
別にとくに希望や夢ができたわけでも、綺麗になったわけでも、恋してるわけでもありません。
でも「普通」が1番幸せってことに気付いたんです。
「これくらいでよしとしよう。」と自分を褒めることにしたんです。
そうすると自分もかわいく思えてきたんです。
もちろん黒い犬が消えたわけでもありません。
またいつでも帰ってくるでしょう。
でもしょうがない。
私が私で生まれた以上は、私が私を認めてあげないと苦しいばっかりです。
死にたかった私も、今仕事に戻れてることは、はっきり言って奇跡です。
だからもしうつで苦しんでいるなら……
自分に負けないでほしい。
そう思います。
ある人のブログを読んでそう言いたいなと思いました。
「死なないで。」
あれから黒い犬はまたしばらくでてきません。
違うところうろついてるかもしれません。。
この犬が居座ると、自分はどうしようもないダメ人間で、根暗だと思ってしまいます。
でもね、多分この世に根暗なんていません。
喜び方、楽しみ方、人それぞれのスタイルがあるんです。楽しめない日もある。これは普通のことなんです。黒い犬(うつ)のせいなんです。
私はたくさんの人の励ましと協力で社会復帰できました。
昔の日常に八割戻ってきました。
でもうつの期間、休職した期間、それがあって私の中に大きな変化がありました。
今はよかったと思えます。苦しかったけど。
そして無理しないことを覚えました。
第一線などとこだわることをやめました。
人生は楽しむものだと感じました。
別にとくに希望や夢ができたわけでも、綺麗になったわけでも、恋してるわけでもありません。
でも「普通」が1番幸せってことに気付いたんです。
「これくらいでよしとしよう。」と自分を褒めることにしたんです。
そうすると自分もかわいく思えてきたんです。
もちろん黒い犬が消えたわけでもありません。
またいつでも帰ってくるでしょう。
でもしょうがない。
私が私で生まれた以上は、私が私を認めてあげないと苦しいばっかりです。
死にたかった私も、今仕事に戻れてることは、はっきり言って奇跡です。
だからもしうつで苦しんでいるなら……
自分に負けないでほしい。
そう思います。
ある人のブログを読んでそう言いたいなと思いました。
「死なないで。」
私の中の黒い犬
せっかく気持ちよく仕事復帰に至り、絶好調と思いきや、今日はダメな一日だった。
私の心の中の綺麗で穏やかだった緑の庭に、予告もなく自分の意思にも関係なく、真っ黒の悪魔の犬がやってきて、牙を剥き出して、ぐちゃぐちゃに荒らしていく。
心の中の天気も土砂降りの嵐。
それは……「うつ」。
それは仕事中でも突然に理由もなくやってくる。
こうなれば自分ではどうしようもできない。
気分をなんとか変えようとコーヒーをのんで外を眺めたり、仲間の楽しい会話に加わろうかしても切りかえれない。
逆にそんな自分が自分で不自然に思えてきて、大声で泣きたい衝動に駆られる。
天気みたいなもんでじっと嵐を過ぎるのを待つしかない。
仕事にでると、そうなっても人と話したり応対したり何かをこなしたりしないといけない。
心、ここにあらず、みたいになって思うようにできない。
辛い一日だった。
まぁこんなことは今日に始まったことじゃない。何年も前からのこと。
だって「うつ」なんだからしょうがないって言えばしょうがない。。
偽りない笑顔で二日続けて気持ちよく、自分らしく仕事ができてただけに悲しかった。
まだ黒い犬が庭にいる。
明日は去って晴れてほしい。苦しめないでほしい。
この犬の「出番」は誰が決めてるんだろう?
神様?
自分の脳?
自分の中の潜在意識?
どうでもいいけど明日には犬が去ってますように。。。
私の心の中の綺麗で穏やかだった緑の庭に、予告もなく自分の意思にも関係なく、真っ黒の悪魔の犬がやってきて、牙を剥き出して、ぐちゃぐちゃに荒らしていく。
心の中の天気も土砂降りの嵐。
それは……「うつ」。
それは仕事中でも突然に理由もなくやってくる。
こうなれば自分ではどうしようもできない。
気分をなんとか変えようとコーヒーをのんで外を眺めたり、仲間の楽しい会話に加わろうかしても切りかえれない。
逆にそんな自分が自分で不自然に思えてきて、大声で泣きたい衝動に駆られる。
天気みたいなもんでじっと嵐を過ぎるのを待つしかない。
仕事にでると、そうなっても人と話したり応対したり何かをこなしたりしないといけない。
心、ここにあらず、みたいになって思うようにできない。
辛い一日だった。
まぁこんなことは今日に始まったことじゃない。何年も前からのこと。
だって「うつ」なんだからしょうがないって言えばしょうがない。。
偽りない笑顔で二日続けて気持ちよく、自分らしく仕事ができてただけに悲しかった。
まだ黒い犬が庭にいる。
明日は去って晴れてほしい。苦しめないでほしい。
この犬の「出番」は誰が決めてるんだろう?
神様?
自分の脳?
自分の中の潜在意識?
どうでもいいけど明日には犬が去ってますように。。。
今日という一日
同じように朝はやってくる。
休職しているときと同じ時間に
同じように朝はやってきた。
その時間はやってきた。
昨日は怖くてなかなか寝付けなかった。
でも朝になり、「いってみようか」と起きてみた。
だめなときはいきたくないよーと布団にもぐる。
でも今日はとりあえずおきた。
少し早めに。。
でも怖い気持ちがあって、昨日あたたかい言葉を送ってもらった大切な友達のメールをもう一度読み返した。
そんなときちょうどまたその友達からメールがきた。
たぶん緊張と恐怖に感じてることを察して、送ってくれたあたたかいメール。
やっぱり不安だったからまたあたたかい言葉に、ものすごく勇気をもらいました。
気合いなんていれなくていい。
はりきらなくていい。
ありのままでいい。
きつかったら帰ってきたらいい。
周りはみんな野菜と思えばいい。……
涙が溢れてきた。あたたかくてうれしかった。
まだ重かった心の荷が確実に軽くなった気がしました。
「よし、いってみよう」
朝ごはん食べて、CaravanのライブDVDを見ながら身支度。
Caravanのうたがまた身にしみる。
ギリギリまでそのお友達にはげましてもらいながら、お母さんのうれしそうな顔を見て、車を運転しだす。
会社が近くなるにつれ、今までうつできつかったら「やばい、入れない、帰りたい」と思ってたのが今日は近くなるにつれ「復帰するんだ…」と涙がこみあげる感覚がしました。
ドキドキの職場。
1番心苦しいのが一人一人に「ご迷惑おかけしてすみませんでした。また今日からよろしくお願いします」という挨拶。
当然仕事上、人手不足で迷惑かけたと思う。
でも私も苦しかったんです。死にたかったんです。とは言えない。
でも今日はなんだか素直に言える。
で、なんか自分が心から笑顔になってるのがわかった。
なんだろう… なにかがそぎ落とされたような。
明らかに、休職前と自分が代わってる。
ん?なんだ?これはむかーしの純粋なころの自分?
弱さを自分自身が受け入れてはじめて生まれた優しさ?
こちらが素直な笑顔だからかわからないけど、ほとんどの人が今日はすごくあたたかく感じた。心から尊敬している社長にも会え「また歓迎会しないとな」と言ってくださった。
みんなが優しく感じた。
勇気がでて違う部署にも一人で復帰の挨拶にいけた。
仕事はあくまでマイペース。
身の回りを整理したり周りの仕事の見積を手伝ったりした。
いつも参加してた営業のミーティングも今日ははずれた。
この休職で今、営業第一線からは外れたのかもしれない。
でも今日はどってことないと何も感じなかった。
それでいい。
今はそれでいい。
だって仕事いけたんだから。
復帰できたんだから。
全然いい。今はまだできない。
昨日「情熱大陸」で見た元全日本の菅山選手もあのバレーセンスでビーチバレーでは全然勝てない。
マスコミは言いたい放題。
でも菅山選手は
「今は我慢。先では絶対勝てる自信があるから今は何を言われても我慢」
とひたすら練習していた。
そう今はいい。これでいい。
この言葉にも今日ははげまされました。
あと休職中にした脇の多汗症の手術のおかげで今日は必要以上に脇汗を気にせずにすみました!
効果を感じまたうれしかった。
フルタイムはたしかにきつかったけどなんとか大丈夫でした。
今後も無理はしない。
長くなりました。
今日という一日。
無事に終える勇気をくださった沢山の方、とくに同じ病気で苦しみながらもあたたかい言葉のメールではげましてくれた大切なお友達へ。
心からありがとうを。
そして自分へ。
よく頑張ったね。
休職しているときと同じ時間に
同じように朝はやってきた。
その時間はやってきた。
昨日は怖くてなかなか寝付けなかった。
でも朝になり、「いってみようか」と起きてみた。
だめなときはいきたくないよーと布団にもぐる。
でも今日はとりあえずおきた。
少し早めに。。
でも怖い気持ちがあって、昨日あたたかい言葉を送ってもらった大切な友達のメールをもう一度読み返した。
そんなときちょうどまたその友達からメールがきた。
たぶん緊張と恐怖に感じてることを察して、送ってくれたあたたかいメール。
やっぱり不安だったからまたあたたかい言葉に、ものすごく勇気をもらいました。
気合いなんていれなくていい。
はりきらなくていい。
ありのままでいい。
きつかったら帰ってきたらいい。
周りはみんな野菜と思えばいい。……
涙が溢れてきた。あたたかくてうれしかった。
まだ重かった心の荷が確実に軽くなった気がしました。
「よし、いってみよう」
朝ごはん食べて、CaravanのライブDVDを見ながら身支度。
Caravanのうたがまた身にしみる。
ギリギリまでそのお友達にはげましてもらいながら、お母さんのうれしそうな顔を見て、車を運転しだす。
会社が近くなるにつれ、今までうつできつかったら「やばい、入れない、帰りたい」と思ってたのが今日は近くなるにつれ「復帰するんだ…」と涙がこみあげる感覚がしました。
ドキドキの職場。
1番心苦しいのが一人一人に「ご迷惑おかけしてすみませんでした。また今日からよろしくお願いします」という挨拶。
当然仕事上、人手不足で迷惑かけたと思う。
でも私も苦しかったんです。死にたかったんです。とは言えない。
でも今日はなんだか素直に言える。
で、なんか自分が心から笑顔になってるのがわかった。
なんだろう… なにかがそぎ落とされたような。
明らかに、休職前と自分が代わってる。
ん?なんだ?これはむかーしの純粋なころの自分?
弱さを自分自身が受け入れてはじめて生まれた優しさ?
こちらが素直な笑顔だからかわからないけど、ほとんどの人が今日はすごくあたたかく感じた。心から尊敬している社長にも会え「また歓迎会しないとな」と言ってくださった。
みんなが優しく感じた。
勇気がでて違う部署にも一人で復帰の挨拶にいけた。
仕事はあくまでマイペース。
身の回りを整理したり周りの仕事の見積を手伝ったりした。
いつも参加してた営業のミーティングも今日ははずれた。
この休職で今、営業第一線からは外れたのかもしれない。
でも今日はどってことないと何も感じなかった。
それでいい。
今はそれでいい。
だって仕事いけたんだから。
復帰できたんだから。
全然いい。今はまだできない。
昨日「情熱大陸」で見た元全日本の菅山選手もあのバレーセンスでビーチバレーでは全然勝てない。
マスコミは言いたい放題。
でも菅山選手は
「今は我慢。先では絶対勝てる自信があるから今は何を言われても我慢」
とひたすら練習していた。
そう今はいい。これでいい。
この言葉にも今日ははげまされました。
あと休職中にした脇の多汗症の手術のおかげで今日は必要以上に脇汗を気にせずにすみました!
効果を感じまたうれしかった。
フルタイムはたしかにきつかったけどなんとか大丈夫でした。
今後も無理はしない。
長くなりました。
今日という一日。
無事に終える勇気をくださった沢山の方、とくに同じ病気で苦しみながらもあたたかい言葉のメールではげましてくれた大切なお友達へ。
心からありがとうを。
そして自分へ。
よく頑張ったね。