汗のこと | 鈍行列車の車窓から。。

汗のこと

今日は天気のままに平穏な日を過ごしました。うちですることもないので勉強したりしてゆっくりとうつで寝込むこともなく。夜になり調子もおだやかなことから今日は行ける!と思い、会社の仲がよく一緒に仕事を頑張ってきた同期の人とお茶をしてきました。
その人とはとても気があい、公私共に仲良くしてもらっています。
1ヶ月ぶりに会い、手術の話し、うつの調子について、仕事のこと、職場の近況など楽しく話せました。
こんなに仲がいいこの方とさえ今までも、それから一ヶ月前同じようにお茶したときにも脇にすごい汗をかきました。その手術前のお茶したときには、私は重ね着してたんで、心の中では(見えないんだから緊張しなくて大丈夫!)と思ってても、重ね着を通りこしてひじくらいまで半面全部が濡れてしまいまた恥をかきました。

汗をかく流れはこうです。
会う→話しはじめる→顔や体が暑くなってくる→かぁっと脇の部分があつくなり熱をもつ→じゅくっと濡れた感じが自分でもわかる→余計に焦る→ヤバイくらいに服に浸透していく …… の悪循環なサイクルを長年普通に繰り返し落ち込んできました。
そして術後の今日。
… 熱をもつ までは同じでした。じゃあ濡れるはず。やっぱり私は異常で手術をしても変わらないんだと話ながらも内心考え心の中で半泣きでした。
この流れだと袖くらいまで濡れてくるはずです。でも
あれ? 袖まで浸透していなくて脇の部分も表が全部濡れてるって感じがしませんでした。確かにガーゼを軽くあててますが、私の汗は小さいガーゼなんかではおさまるはずがありません。
話中なんで見ることはできませんでしたが、わかれたあと車に乗ってから見てみましたが、湿度は感じるものの(笑)表に濡れた形跡は見当たりませんでした。触っても(っていってもまだ傷あとですが)濡れた感じがわからず不思議でした。
ガーゼはちょっと湿っぽいような…

でも今までの私からするとまだ信じられません。
あのサイクルからいくと絶対全面的に濡れてます。

でも確かなことはゼロではないけど手術前の私より全然いいということです。

また汗については報告しますので脇の多汗症の方いらっしゃったら参考にしてください。

ただ、、私の話は長いです(笑)