というわけで、今日は春の恋をテーマに、一つ作品をおとどけします。
桜色の恋
笑った日も泣いた日も一緒にいてくれたあなたが好き。
これからも一緒にいてくれるあなたが好き。
なんて口にするのは少し恥ずかしい。
だから、この言葉を口にするのは少し待って。
でも、あんまり長く待たせるわけにはいかないから詩にして春の花びらとともにあなたに送るの。
答えが欲しいんじゃないの。
あなたに伝えたいだけなの。というよりは、伝えなきゃいけないから・・・
恋の神様、私に力をください。
無防備な私の横顔に春の花びらが舞い降りた。
私の春を花びらは見届けているのかな?
花びらに守られた私は幸せへの道を進み始めた。
あなたに出会えたあの春の日から・・・
だから私は春が好き。
春は恋と同じ色をしてると思うから、あなたとの恋は桜色・・・
この話はフィクションです。
春の花びらが、すべての人を守りますように。
以上ジュリアでした。
