ブログにときどき、映画メモというカテゴリで映画を観た自己ログのような形でメモを残していますが、すべて映画館で観ています。Blu-rayやDVDでも観たりしますが、それについては、特に記載していません。結構時間が取られてしまうことと、旬な情報ではない感じだからです。まぁ、DVDで出るまでに、観たいものは映画館で観ているので、レンタル(TSUTAYAやiTunesで観るのは、数年前の作品や海外ドラマになりますかね?
たぶん、普通の人が観るよりも映画を観るようになったのは、ここ2年くらいですかね? 前職のときに先輩に勧められて、年間50本くらいは見て感想を言い合う的なことをやっていたら、その翌年には100本弱観るようになっていました。まぁ、以下、最近勝間和代さんが映画を観る効果のようなものを挙げられていますが、これに近い印象です。以前、著書か講演会で同じような話をされていたのを聞いてから、観る回数が増えたような気がします。
■映画ファンな私(勝間和代さんのブログ)
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2011/08/post-2974.html
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なぜ映画を観るかというと、「画像による他の人の人生の疑似体験」だからです。特に私は他人の感情の理解にうといので、その弱点を補うためにも、誰がどういうときにどう感じるのか、よりよく理解するために、大量の映画を観ます。
ブルーレイは日本でも買いますが、日米共通規格なので、米国アマゾンから英語版を買うことが多いです。ブラックスワンや英国王のスピーチなどは、まだ日本で映画館でやっているころに、ブルーレイで手に入ります。
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ただ、これは、映画に限らず、テレビのドラマでもいいし、小説などを読んでも同じ効果があると思います。また、ストーリーを追うという観点では、凝ったシナリオのあるゲームなどでも同じような感じですかね? 以前のシゴトがコンテンツビジネスのようなシゴトをしていたので、ほかのシゴトをしている人よりもそういう傾向が強いのかもしれません。。。
#おまけ
映画を観るうえで、できるだけ割引サービスを利用するようにしています。割引サービスが使えない場合は、前売券を購入するなど…。ただ、最近は3D対応の映画館でこれらのサービスが使えず、定価でしか視聴できない映画館もあるので、注意が必要ですね。多分、そのほか、さまざまな映画館でいろいろな割引サービスがあると思いますが、私がよく使っているのは、以下のサービスです。ご参考まで。
■映画館共通
・ファーストデー(毎月1日が1,000円)
・レイトショー(深夜?の回が、1200円程度)
■ヒューマントラストシネマ 有楽町
http://www.ttcg.jp/human_yurakucho/price/
水曜サービスデ― 1,000円
■TOHOシネマズ
http://www.tohotheater.jp/
・TOHOシネマズデー(毎月14日が1,000円)
・Vit割引 100円引(インターネット経由の予約で100円引)
・シネマイレージ会員
6本観れば1本無料
毎週火曜は1300円
6000ポイント貯めると1ヶ月映画見放題
■新宿ピカデリー
http://www.shinjukupiccadilly.com/
・メンバーズカード(8本観れば1本無料)
■池袋の映画館
http://www.c-buku.net/aboutbuku/
・buku割引(毎月29日1,000円)