難関突破も需要伴わず 会計士1500人が就職浪人(日経) | 会計士を目指すたろ~のアメブロ。

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2011年12月に行われる公認会計士短答式試験、2012年8月に行われる公認会計士論文式試験を目指して勉強中のたろ~のブログです。勉強に励む日々の学習記録が中心です。会社を退職したのであとがない(!)ことから、並行して司法書士試験の勉強もやっています。

来月に迫った論文式試験の合格発表を前に、以前の記事に大手監査法人の希望退職の内容、今年の採用を減らす的な内容を追加したような内容でした。


■難関突破も需要伴わず 会計士1500人が就職浪人
http://s.nikkei.com/pi2ZrN
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難関の公認会計士試験に合格しても、就職できない人がさらに増えそうだ。かつて合格者の大半を受け入れていた大手監査法人4社は、今年の採用を前年比1割減の690人程度に抑える方針。試験合格者は約1500人とみられるが、過去に合格した未就職者と合わせた「浪人」も1500人規模に達する可能性がある。弁護士の就職難も深刻だ。いずれも試験改革で合格者は増えたものの、需要が伴わず人材を有効活用できていない。


今年はあずさが合格者の採用を約130人減らす計画など、4社の採用数は昨年(758人)より1割ほど減少する見通しだ。公認会計士試験の合格率は約8%(2010年度)と狭き門だが、難関を突破しても就職できない人が600人を超す可能性もあるとみられる。日本公認会計士協会によると、過去の試験合格者のうち、今なお就職先が決まっていない人も約900人いるという。
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