■社労士法人、相次ぎ中国進出 日本企業の労務相談に対応
http://s.nikkei.com/r27ThV
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日本企業の海外事業拡大を見越し、大手の社会保険労務士法人が相次ぎ中国で拠点を立ち上げる。アジアに進出する日本企業の人事や労務に関するサービス需要を取り込む狙い。現地採用社員の就業規則の作成などを支援するほか、現地で働く日本人社員の年金相談などにも応じる。中堅・中小企業は海外進出しても労務管理まで手が回らない場合が多く、迅速に対応できる体制を整えて業容拡大を目指す。
中国では7月に社会保険法が施行され、中国国内で就業する外国人に社会保険への加入を求めるようになった。10月中旬にも同法の運用が本格的に始まる見通しで、今後、年金手続きの相談増加が見込まれる点も、各社労士法人の中国進出を後押ししている。
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記事中には、社会保険労務士法人あかつき(渋谷)やSATO社会保険労務士法人(札幌)の実例も紹介されていましたが、現地駐在員を派遣するなど、海外への展開が行われていますね。