トーマツの早期退職の記事。YUCASEE MEDIAで本日一番読まれていました。
■トーマツ早期退職募集に30代会計士600人殺到
http://media.yucasee.jp/posts/index/9083
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大手監査法人のトーマツが募集していた440人の早期退職に600人が応募し、9月末に退職していたことが3日わかった。退職者数は募集枠のおよそ1.5倍で、対象者総数の1割にも及んだ。「監査しかできないと未来がない――と、見切った人が多かった」(トーマツ40代職員)といい、「会計士の夢は大手監査法人」は過去のものとなったようだ。一方で、法人側としては辞めて欲しい、パートナーら幹部クラスは65歳まで年1500万円の不労所得を保証しても応募は少なかった。
◇肩たたきせずとも殺到
トーマツの早期退職は、7月末まで募集されていた。一般の監査業務担当者などを対象にした募集枠が400人、パートナーなどの幹部枠が40人だったが、一般の応募が予定数を大幅に上回った。一方で、幹部枠は目標に満たなかった。
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同じYUCASEE MEDIAの取材記事が週刊ダイヤモンドにも富裕層特集ということで組まれていますが、最近は、弁護士や会計士よりも美容整形の方が増えているんだとか。弁護士や会計士の富裕層は30台後半以上の世代。それ以下の世代では、優良顧客をもっている司法書士とか行政書士の方が儲かっているんだとか。
日本の公認会計士資格を取得することに加え、さらに自分独自の+α(個人の光るスキルと営業力)が活きる時代ということですね。就職難とはいえ、そこでまず勝ち残らないといけないのと同時に、並行して、さまざまやっていかないと…と改めて感じました。頑張るぞぉ~☆