会計士の企業転職支援 会計士協、試験合格者の就職難に対応 | 会計士を目指すたろ~のアメブロ。

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2011年12月に行われる公認会計士短答式試験、2012年8月に行われる公認会計士論文式試験を目指して勉強中のたろ~のブログです。勉強に励む日々の学習記録が中心です。会社を退職したのであとがない(!)ことから、並行して司法書士試験の勉強もやっています。

■会計士の企業転職支援 会計士協、試験合格者の就職難に対応

http://s.nikkei.com/nwf0Jc


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日本公認会計士協会は10月から、監査法人に所属する会計士が企業に転職しやすくする支援活動を始める。会計士が交流する組織をつくり、情報交換を後押しする。監査法人の経営悪化に伴い、就職先が決まらない会計士試験合格者が増えるなか、会計士の人材流動化を促し、合格者を受け入れやすい環境づくりにつなげる。

欧米では会計士が監査法人にとどまらず、企業や行政機関で活動するのが一般的だが、日本では少数にとどまる。山崎会長は「試験合格者の就職が進まない問題と根が同じなので、(会計士の転職支援に)改めて力を入れたい」と話した。
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欧米と日本では会計士の資格の価値も違うし、歩んできた歴史も違う。それを無理矢理、就職難だからごっちゃにするのもどうかと思うし、逆に、企業内会計士が求められていないこともアンケート結果や制度が導入できないことからもわかった。既卒で会計士を目指している人は、おもに監査法人で働こうとする人が多いだろうし、企業としては、新卒で育てるという発想&社内会計士だからといって好待遇はしたくない、だろうし。いろいろと問題ありそうですね。