探偵はBARにいる | 会計士を目指すたろ~のアメブロ。

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2011年12月に行われる公認会計士短答式試験、2012年8月に行われる公認会計士論文式試験を目指して勉強中のたろ~のブログです。勉強に励む日々の学習記録が中心です。会社を退職したのであとがない(!)ことから、並行して司法書士試験の勉強もやっています。

探偵はBARにいる
http://www.tantei-bar.com/




上映時間:125分
ジャンル:ドラマ
個人的評価:★★★☆☆


<ストーリー>
札幌・ススキノ。探偵は、行きつけのBARで相棒兼運転手の高田と酒を飲んでいた。そこへ“コンドウキョウコ”と名乗る女から電話が……。危険の匂いには敏感なはずが、簡単な依頼だと思い引き受け、翌日実行。だがその直後に拉致され、半殺しの目に遭ってしまう。怒りが収まらぬ探偵の元に、再び“コンドウキョウコ”から電話が。その依頼を渋々こなし、自力での報復に動き出した探偵と高田は事態の核心に触れていく。浮かび上がる、沙織という謎の美女と大物実業家・霧島の存在。そして、4つの殺人事件にぶつかる。“コンドウキョウコ”は何を目論んでいるのか?事件と事件のつながりは何なのか?


<キャスト>
大泉洋
松田龍平
小雪
西田敏行
マギー


<感想>
平日の夜なのに、映画館は満席状態でした。北海道のススキノが舞台の同作、主演大泉洋さん。これがスゴくハマっているほか、そのほかの役者さんも味がそれぞれの個性というか、アジが出ていて良かったです。ストーリーとしては、ちょっと古めかしい印象で先が読める展開だったのですが、札幌という舞台設定からかそれほど気にならなかったです。たとえば、これが東京とかであれば、もっと印象悪かっただろうなぁ~という感じです。全然本筋とは関係ないのですが、小雪さんと西田敏行さんが並んで歩いているシーンがあるのですが、小雪さん背が高いなぁ~と思いました。探偵モノなので、シリーズ化とかあるかも?ですね。