■生活保護:5月の受給世帯、過去最多
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110907k0000m040152000c.html
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厚生労働省は6日、5月時点の生活保護の受給者が203万1587人だったと発表した。3カ月連続の200万人突破で、4月より1万175人の増。増加傾向が続いており、戦後混乱期で最多だった1951年度の月平均204万6646人をまもなく超えそうだ。
5月の受給世帯数は147万1257世帯で過去最多を更新。世帯類型別では「高齢者世帯」が42.8%と最も多く、稼働年齢層を含む「その他の世帯」は16.8%だった。厚労省によると、東日本大震災の被災者の失業給付が切れる秋以降、受給者はさらに増える可能性がある。
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震災などの失業保険が切れるケースがあったり、今回の台風の被害などで、さらに増えるでしょうね。傷病世帯は仕方ないとして、高齢世帯が42.7%とううことで最も多いということで、年金がもらえない高齢者ということなんでしょうかね? 生活保護の金額が場合によっては、最低賃金よりも多かったり、年金額より多かったりすることもあり、問題になっていますが、最近はおおようされた最低賃金は、時給あたり数円上がっているかどうか?ということで、まだまだ問題山積のようですね。
■地域別最低賃金の全国一覧
http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/kijunkyoku/minimum/minimum-02.htm
■自分で出来る年金額簡易試算
http://www4.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/top.htm
また、最近だと、都心部を中心に賃貸の世帯も多く、現在計算されている年金額では生活できない世帯も増えてきそうですね。退職金や年金が期待できないなか、自分でうまく(円、現金のみに頼らない?)資産運用しておくことが課題となりそうです。