■ドラゴンクエスト10、12年中発売 Wii次世代機にも対応
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/09/05/046/index.html
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累計5800万本を出荷している人気RPG「ドラゴンクエスト」(スクウェア・エニックス)の最新作「ドラゴンクエスト10 目覚めし五つの種族」の発表会が5日開かれ、シリーズ初の本格的なオンラインゲームとして、任天堂のゲーム機「Wii」のほか、同社が12年に発売する新型機「WiiU」でも発売されることが明かされた。シリーズの生みの親・堀井雄二さんは「次はWiiで遊べるオンラインゲームです。(ドラクエの)進化系の一つと思ってもらえれば。ドラゴンクエストの名前が付く以上、手軽に短時間でも遊べるようにしたい」と自信をみせた。Wii版は12年中の発売を予定している。
「10」はシリーズ初の自社開発ソフトで、五つの大陸からなる「アストルティア」を舞台に、「オーガ」「ウェディ」「エルフ」「ドワーフ」「プクリポ」の5種族からキャラクターを選んで冒険する。シリーズおなじみの「転職」システムを採用しており、発売後にも新職業を追加するほか、クエストなどの配信も行う。公開された画面では、シリーズでおなじみのモンスター「ゴーレム」が登場し、オーガやエルフなどの種族が協力して強敵に立ち向かうシーンが流された。
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本日午後のスクウェア・エニックスの発表会でドラゴンクエストの次作である「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」が正式に発表されました。プラットフォームはWii(Wii Uにも対応)、オンラインで3DSとの連動も検討中?とのことで、発売時期は2012年。8、9はレベルファイブが開発を担当していたが、今回はシリーズ初の自社開発とのこと。発表直後から株価が下落していますが…orz 今までの作品はすべてプレイしていますが、今回はどうするかが微妙。自社開発もFFでうまく行っているのかな?とも思わせられる感じですし、そろそろドラクエもFFと同様に終演の時期を迎えているのかな?とも思いました。ドラゴンクエストシリーズの公式サイトでは、今後コンテンツの拡充などを行っていくとのことで、ベーターテスターなども募集していくとの告知がありました。
ドラクエ・パラダイス
http://www.dragonquest.jp/
スクウェア・エニックス
http://www.square-enix.com/jp/
■1通のメールが物語る 任天堂の苦境
http://s.nikkei.com/p4Tln7
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8月初め、任天堂で1通のメールが社内に衝撃を与えた。
「ここ10年、任天堂はバブリーに拡大しました。そのせいでお金の使い方が荒くなっていませんか?」
メールにつづられていたのは、こんな問いかけだ。送り主は社長の岩田聡。自由な発想で世界中のゲームファンに夢と感動と驚きを――。そんな奔放な社風を是とする任天堂に突如下ったコスト削減指令だった。
岩田の指示は細部に及んだ。社員に危機感の共有を訴え、引き締めを図ろうとする意識がにじんでいた。岩田は各部門に何ができるかを報告するように伝えた後、メールの末尾をこう結んだ。「皆さんの底力を見せて下さい。私も最大限努力します」
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本日のスクウェア・エニックスの発表会にも参加し、スピーチされていて、キラータイトルのWii発売(Wii U対応)には、存在感を示すものの、実情はかなり苦しそうですね。一部ソースによると、任天堂3DSの原価は8,000円とも報道され、OSとしてのソフト開発や3DS本体に付属された新機能などを補充するための経費が上乗せされているとされていましたが、実際はどうなんでしょうね? まぁ、各ゲームメーカーは任天堂を通してしかソフトを製造できないしくみで、そこでライセンス収入が得られるので、ヒットタイトルが出れば出るほど、任天堂にはライセンス収入が入るわけですが……。ソーシャルゲームに押され気味な現状をどう打破できるのか? 今後注目ですね。
■レベルファイブ初の単独プライベート・ショー“LEVEL5 WORLD 2011”が開催決定
http://www.famitsu.com/news/201108/18048680.html
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レベルファイブは、2011年10月15日(土)・16日(日)に、同社単独イベントとなる“LEVEL5 WORLD 2011”を開催することを発表した。同イベントでは10月15日(土)に新作発表会“LEVEL5 VISION”を実施し、その後一般ユーザーに向けたレベルファイブ新作ソフトの試遊やステージイベントを行うという。
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そんな厳しいゲーム業界のなかで、レイトン教授シリーズやイナズマイレブンシリーズ、ダンボール戦機など、次々とヒット作を打ち出しているレベルファイブ。先々月のゲームソフト販売額ランキングでは、4位に登場するなど、存在感を増している感ありますね~。アニメやカードゲーム、プラモデルなど、さまざまなメディアとのミックスが効を奏していていて、さまざまな記録を樹立しているをほか、海外子会社の設立、モバゲーとの提携、スタジオジブリと共同でゲームを開発したり、ガンダムの企画に参戦したり…と、今、ノリに乗っている企業の1つですね。本社は福岡ということで、地方初の企業という形でも注目されています。さまざまな躍進のきっかけは、やはりドラクエの開発などで知名度を上げたことなんでしょうかね? 今後が楽しみです。
レベルファイブ公式サイト
http://www.level5.co.jp/