公認会計士を相互受け入れ、米国と秋にも
http://nna.jp/free/news/20110817hkd003A_lead.html
香港会計士公会と米国公認会計士協会の取り決めにより、10月にも米国の会計士37万人と、香港の会計士3万人が互いに公認会計士の認定を受けられるようになるそうです。IT企業などを中心にグローバル化が叫ばれているなか、米国公認会計士資格や海外での実務経験が求められる時代が近くまで迫っているのかもしれませんね~。
現状の日本の公認会計士試験を見る限り、海外の資格と相互受け入れということは難しいと思いますし、日本の公認会計士試験合格者の方も米国公認会計士試験を目指していたり、国内で受験できるようになるなど、動きありますしね…。あとは、英語力。BATICなども含め、いろいろグローバル化を意識せざるを得ないです。頑張らないと…☆