「大相続時代」の足音 人ごとではない対策 | 会計士を目指すたろ~のアメブロ。

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2011年12月に行われる公認会計士短答式試験、2012年8月に行われる公認会計士論文式試験を目指して勉強中のたろ~のブログです。勉強に励む日々の学習記録が中心です。会社を退職したのであとがない(!)ことから、並行して司法書士試験の勉強もやっています。

「大相続時代」の足音 人ごとではない対策
控除額縮小・税率アップ…改正案先送りで猶予
http://s.nikkei.com/rj4Hvv


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確かに09年の相続税納税者は全国平均で4.1%だが、地価の高い東京に限れば、その割合は7%に高まる。税理士法人レガシィの推計によると、申告はしたが、各種の特例が使えたおかげで納税額がゼロになった「納税予備軍」を含めると、東京では現在でも18%。税制改正されると24%まで増えるとみられるのだ。東京では「4人に1人」が相続税を意識する時代が近づいている。
既に1年前の10年度税制改正に含まれ、昨年4月以降に発生した相続について適用されている。相続税の納付期限は10カ月後だから、今年2月以降負担増を実感する人が増え出した、というわけだ。
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詳しい税制や生前贈与などのしくみなど、ファイナンシャルプランナーや税理士が役立つフィールドが増えつつあるかも?ですね。特に、地方の税理士などの需要はありそうだし、税理士法人として法人化している都市型の事務所にもニーズがありそうですね。あとは、争いになったときに弁護士ですかね? 司法書士も可能性はあるかも?ですが、額が大きければ、簡裁代理の140万円は軽く越えるでしょうし……。また、記事中には、相続対策で活用できる商品の概要や特徴、注意点なども記載されていました。まぁ、今の60歳代以上の方々の相続をピークに、そのあとは、格差が広がっているので、相続財産はおろか、老後の資金すら危ういなんていう人が増えそうな状況ですが。。。