平成23年公認会計士試験第II回短答式試験の合格発表について
http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/tantougoukaku23-2.html
-----
1.合格発表の概要
(1)受験者数
14,970人
(2)合格者数
523人(総点数の73%以上を取得した者)
(3)論文式試験受験予定者数
4,632人
うち 平成23年第I回及び第II回短答式試験合格者数 2,231人
短答式試験免除者等数 2,401人(注)
(注)短答式試験免除者等数は、平成21年又は平成22年の短答式試験合格者1,899人、司法試験合格者や大学教授等の短答式試験免除者124人、旧第2次試験合格者等の短答式試験みなし合格者378人の合計。
2.正解、満点及び配点
-----
私自身は、今回発表された正解に従って採点すると、
財務会計論144点
管理会計論70点
監査論65点
企業法85点
という結果でしたので、72.8%ということで残念ながら足切りとなり、論文式試験に進むことができませんでした。まぁ、厳しい結果になることは、当初から想定できていたし、それに対して、自分の努力が足りなかったことが如実に表れた結果となりました。ここで止まっていても仕方ないし、もろもろ終了してから、次に向けて頑張るですね~。ただ、今回残念ながら……という方々が継続されている、かつ、新しい受験者が増えてくるということで、今後の難化傾向は続くものとして、かなり目標高く進めないと☆ですね。
今回の短答式の合格率は約3.5%。総得点で73%以上獲得者が合格という発表。論文式の受験者って、半分は過年度受験生なんですね~。こちらも、合格者は1500人程度と発表されるので、ますます厳しい闘いとなりそうですね~。今回無事突破された皆さん、論文式を受験される皆さん頑張ってください。また、ブログやTwitterなどで応援いただいた皆さん、結果が出せなくてスミマセンでした。