平成22年度修了考査 | 会計士を目指すたろ~のアメブロ。

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2011年12月に行われる公認会計士短答式試験、2012年8月に行われる公認会計士論文式試験を目指して勉強中のたろ~のブログです。勉強に励む日々の学習記録が中心です。会社を退職したのであとがない(!)ことから、並行して司法書士試験の勉強もやっています。

昨日は、平成22年度の修了考査ということで、日本公認会計士協会のページに結果が掲示されていました。2.246名(67%の合格率)の新たな公認会計士が登場したことになりますね(自分にとっては、まだまだ先のことですが……)。合格された方の氏名も合わせて掲示されています。


■修了考査について
http://ja.jicpa.or.jp/examination/syuryokousa-index.htm


2010年12月28日現在、21285人の公認会計士の方がいらっしゃるようなので、昨日の発表だけで1割強の増加となるんですね。また、今回の対象者は、実務未経験だった場合、2007年度試験の合格者ということで、来年度はもう少し増えそうですね。ということは、ここ数年の間に1割ずつ増えていくという感じでしょうかね?


■2010年12月28日現在の会員数
http://www.hp.jicpa.or.jp/ippan/about/outline/index.html


まだ、試験に合格していない自分ですが、なるべく濃い実務経験が積めるような所に就職する(いや、まず合格!)とともに、既に実務経験を積んでいる方々、公認会計士となられた方々との自分らしい特徴をもてる差別化(語学であれ、得意分野であれ)をしていくことが大切だなぁ~と改めて実感しました。


これから上場する会社も少なくなってくるだろうし、日本は終身雇用制が示すように、安定した価値観や既存顧客を大切にする国。既に関係が築けているところに割って入って顧客を作っていくのも大変だと思うし、どんどん細分化が進んでいるようにも思える。大手というよりも、中小で特定の分野に特化した人が求められている反面、リスクも大きくなる。そんな時代に生きているからこそ、日々絶え間ない努力で乗り越えていきたいという気持ちが強まり、また、モチベーションが上がった、(今は関係な所での)修了考査の発表でした。


頑張らないと☆