最高裁の上告棄却を受け、堀江さんの弁護士が異議申し立てを行っています。ただ、まぁ、職業が不詳となっている点とかって何か意味があるのかな?と思ってしまう。また、堀江さんに関係のある方々がTwitterやブログなどで応援メッセージを送っていますね~。
■ライブドア元社長堀江被告が決定に異議申し立て
http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/210428053.html
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ライブドアの粉飾決算事件で、堀江貴文被告(39)の弁護側は上告を退けた最高裁の決定を不服として異議を申し立てました。
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■東国原英夫さん
http://twitter.com/#!/higashimototiji/status/62839586979713024
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堀江氏とは何回か食事をさせて頂いた。その見識と才能にはある種の輝きがある。人は、その輝きに嫉妬するのだと思う。彼の言動を全肯定するものでは無い。また法治国家を否定するものでも無いが、この国は、恣意的・故意的・結果的に、多くの光を消してしまっているような気がする。
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http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10873302201.html
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輝き
彼ら彼女らの光を消したものは、いつでも「ある種の人間」や「ある種の権力・政治」だったような気がする。また、その醜い「嫉妬」だったような気がする。そういうものが国や社会を結局は負にしていった。いや、そういう犠牲の上に立ち、国家や社会は発展して来たとも言えるかも知れない。そうやって、国や社会はある種の輝きを失っていくのだ。この先、この国、大丈夫か?
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■田原総一朗さん
http://twitter.com/#!/namatahara/status/63242276398301184
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堀江さんが最高裁で上告を棄却された。とんでもないみせしめだと思う。証券取引法違反と言うが、堀江さんは金融の事など何もやっていない。やったのは宮内さん達だ。社長としての責任があるとはいえ、カネボウにしても、日興コーディアルにしても額の遥かに大きな事件は全部執行猶予つきだ。
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■茂木健一郎さん
http://twitter.com/#!/kenichiromogi/status/62724894026248192
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堀江貴文さま。本当に残念です。いろいろ思うところがありますが、これが「法治国家」というものなのでしょう。仕方がありません。何かできることがあったら、言ってください。茂木健一郎拝
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■TERUさん(GLAY)
http://twitter.com/#!/TE_RUR_ET/status/63201810063695872
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その感性を、より一層、研ぎすまして帰ってくる事を期待してるよ。今回の会見をニコ動で観て、次の日の民放の報道を観て抱く不信感。自由報道協会の更なる進展を僕は期待したい。そして、ネットで育った子達が、どんな時代を築いて行くのか?本当に楽しみになった。
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■松田公太さん
http://ameblo.jp/koutamatsuda/entry-10874924123.html
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裏切り行為
ホリエモンも「腹心の裏切り」にやられたという話がよく出てきます。それが仮に事実だとしたら、自分の身の回りに起きた事すべてを糧にして、更なる成長を遂げなくてはいけません。そして、その裏切りを働いた奴らを見返さなくてはいけません。悪はいつか自滅をすると言うのが森羅万象、世の摂理だと思っていますが、それを確実にするためには「正義は絶対に勝つ」という信念をしっかりと持ち、正々堂々とした戦いを挑み続けることが必要だと思います。
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■よっしーさん
http://ameblo.jp/japan-mission/entry-10873356391.html
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堀江貴文の意志 (実刑確定のニュースを聞いて)
「なぁ、6,000円の利益を稼ぐのって大変だろう?」そのときに言われた一言は、今でも強く印象に残っている。
使えるものは大切にする、1円でも経費を無駄にしない、そして体験を通して社員に自ら気付きを与える姿勢は、誠実な経営者の姿そのものではないだろうか。誰よりも株主の利益を考え、誰よりもお客様(ポータルサイトの利用者)の利便性を考え、資本主義のルールに忠実に従った結果がこの実刑ならば、いったい誰が起業家を目指すというのだろう。出る杭が打たれる社会ならば、誰が新しいことにチャレンジしたいと思うだろうか。私も彼の意志を継ぎ、2年半後に「身を呈した甲斐はあった」と思えるような社会を築いていたい。
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■上杉隆さん
http://diamond.jp/articles/-/12096
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堀江貴文氏への重すぎる実刑確定と、それでも止まらない大手メディアの“社会的リンチ”
堀江氏は、民事での和解金としてすでにLDH(旧ライブドア)に208億円を支払っている。さらにこの日の自由報道協会の会見でも「ライブドアの株主の皆様には申し訳ないことをした」「自分の説明が足りなかったと思うのは反省している」と謝罪を繰り返している。大手メディアの誤報、というよりも虚報はあまりに酷い。それはジャーナリストとしてよりも、社会人として失格ではないか。フェアな報道が日本に根付くのはいったいいつのことだろうか。果たして、堀江氏が社会に戻ってくる2年半後に、日本のマスコミは変わっているのだろうか。
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■佐藤優さん
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0427&f=column_0427_007.shtml
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【佐藤優の眼光紙背】開き直れ、ホリエモン!
東日本大震災後の復興で、堀江氏の才能を社会のために生かした方が、結果として日本国家のためにもなるのだが、司法官僚にそのような大局観を求めても無駄だ。刑法28条では、「懲役又は禁錮に処せられた者に改悛の状があるときは、有期刑についてはその刑期の三分の一を、無期刑については十年を経過した後、行政官庁の処分によって仮に釈放することができる。」と定められている。堀江氏が獄中からメールマガジンや本の形態で発信するメッセージに世論が肯定的に反応すれば、堀江氏の仮釈放が早まる。国家主義者の筆者としては、一日も早く堀江氏が社会に復帰し、結果として国家のためになる働きをすることを望んでいる。
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これ以外にも、Twitterはもちろん、たくさんのブログなどで意見が述べられていた。それだけ、反響が大きいことは間違いない。また、現在の若い学生の方々が堀江さんの海外へのメッセージに呼応するような形で海外留学を決めたり、起業をすると誓いのTweetを堀江さんに送るなど、日本を元気にする方向へ与えたインパクトは大きいと思う。私自身もやる気になったし……。若者だけで最高裁の信認選挙とかやったら×が続くだろうけど、恐らく堀江さんをメディアによって曲げられた報道でしか知り得ない高齢者の方々は、何も思わないんだろうなぁ~と。まぁ、そんな国に成り下がってしまった日本。今回の件で、やる気をもった人たちだけでも、頑張っていけば、それなりに変化は起こると信じている。
今から2年半後、自分はどうなっていて、何をしているのか。その明確なビジョンをもちつつ、日々1歩1歩、少しずつ変革を続けていかなければならないと思った。
#余談
先日慶応大学で行われた堀江さんと岡田さんの対談のテキストが公開されていました。以下のリンクは第1回のもので、全部で第6回までつながっています。
■岡田斗司夫×堀江貴文が語りつくす!(第1回)
世界は“お金”から“評価”の時代へ
http://diamond.jp/articles/-/12025