上映時間:141分
ジャンル:ドラマ
個人的評価:★★★☆☆
<ストーリー>
黒い謎の球体―GANTZ(ガンツ)―に召還され、異形の“星人”と呼ばれる存在との戦いを強いられる人間たち……。
主人公・玄野と加藤は、星人=敵を殺さなければ脱出できないという理不尽な状況に追い込まれる。戦いを続け、生き抜くことを選択する玄野と、暴力に支配された世界を嫌悪し、戦いを否定する加藤。対立する2人を軸に、極限状態に追い込まれた様々な人間たちの想いが交錯していく。終わることのない苛烈な戦闘の中で、2人が、この不条理な世界に下した究極の選択とは……。
<キャスト>
二宮和也
松山ケンイチ
吉高由里子
本郷奏多
夏菜
<感想>
こうくるかぁ~といった印象。アクションシーンなどもすごかったし、映像もそれなりによかったと思います。ただ、ちょっとシナリオが緩い部分があって、間延びしている感が否めなかったです。コミックとか読んでいなくてもわかるし、前作観ていなくても、最初にまとめがあったのは親切だなぁ~と感じた。もろもろきちんと、お金をかける所にはお金かけているし……。SPなどと違うのは、やはりマンガが原作ということだから……という感は否めなかったですが、それなりに楽しめました。
※原作終わっていないのかな? 謎の解明については、ちょっと中途半端な感じでした。