先週から延期になっていた税理士試験の官報公告が本日行われました。基本的には、前情報と同じですが、留意事項というファイルも公開され、節電対応策について言及されています。
■平成23年度(第61回)税理士試験公告
http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/shiken/kokoku/01.htm
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平成23年8月2日(火)
午前9時から同11時まで 簿記論
午後0時30分から同2時30分まで 財務諸表論
午後3時30分から同5時30分まで 消費税法又は酒税法
平成23年8月3日(水)
午前9時から同11時まで 法人税法
正午から午後2時まで 相続税法
午後3時から同5時まで 所得税法
平成23年8月4日(木)
午前9時から同11時まで 固定資産税
正午から午後2時まで 国税徴収法
午後3時から同5時まで 住民税又は事業税
(注)
1 解答に当たり適用すべき法令等は、平成23年4月18日(月)現在施行のものとする。
2 試験科目のうち住民税とは、地方税法のうち道府県民税(都民税を含む。)及び市町村民税(特別区民税を含む。)に関する部分を呼称したものである。
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受験申込みの受付
(1) 受付期間 平成23年5月17日(火)から同年5月27日(金)まで(土曜日及び日曜日を除く。
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あとは、留意事項として本年のみ、例外的にペットボトルの持ち込みを可能にするほか、電力事情が困難な場合に限り、10月頃に再試験が行われる可能性があることを示唆していますね。
■平成23年度(第61回) 税理士試験に関する留意事項
http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/ryui_jiko/index.htm
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節電対策に協力するために、試験会場によっては、クーラーを使用できない、照明が若干暗くなるなどのご不便をお掛けする可能性があります。
また、試験中の飲食は原則禁止ですが、全国の試験会場において、本年度に限り、飲料水(※)を試験中に机上に置いて飲むことを認めます。
※ ふた付ペットボトル(アルミ缶は不可)500以下のもの1本の飲料
2 電力事情等により、公共交通機関の運行が大幅に乱れる可能性がありますので、試験当日は、余裕を持って試験会場までお越しください。
なお、着席時刻までに着席していない場合、受験を拒否することがあります。
3 電力事情等により、試験実施中に試験の継続が困難となった場合には、その継続困難となった試験室において当該試験科目を受験していた方のみを対象に、本年10月頃、再試験を実施する予定です。再試験の受験に当たっては、受験票が必要となりますので、大切に保管しておいてください。
※1 再試験実施日、会場等の詳細につきましては、再試験の対象となる方に個別に連絡させていただきます。
※2 再試験の会場は、同一の試験地内に設けることとしますが、諸般の事情により、他の試験地において受験をお願いすることもありますので、あらかじめご了承ください(指定した再試験の日時及び再試験地を変更することはできません。)。
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