攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D
上映時間:108分
ジャンル:アニメーション
個人的評価:★★★☆☆
<ストーリー>
西暦2034年。「梵」の刺青を入れた男たちが相次いで不審な自殺を遂げる事件が発生。通称“攻殻機動隊”と呼ばれる公安9課は事態の収拾を図るべく、捜査に乗り出していた。捜査を進めるにつれ「梵」の刺青は元シアク共和国最高指導者カ・ルマ将軍への忠誠を示すもので、自殺した13人はシアク共和国の特殊工作員たちであることが判明する。事件の重要な鍵を握るカ・ルマ将軍の嫡子であるカ・ゲル大佐を空港で追い詰めるも、取り調べに応じたカ・ゲル大佐が無差別テロの計画について供述をはじめると、彼は突如、人質をとって空港に立てこもる。事態の収拾を図るべく、鎮圧に動き出した公安9課であったが、カ・ゲルは「傀儡廻が来る!」と謎の言葉を残し、拳銃で自殺を遂げてしまう。次々と巻き起こる難事件。その影に潜む超ウィザード級ハッカー「傀儡廻」の正体とは……。
<キャスト>
田中敦子
阪脩
大塚明夫
山寺宏一
仲野裕
<感想>
「攻殻機動隊」というシリーズは知っていたものの、TVでも映画でも観たこともなく、(監督やプロダクションが有名ということで)何の前情報もない状態で観ましたが、ストーリーなども含めて楽しめました。なんというか、たぶんシリーズ観てきた人にとっては、もっと楽しめたんだろうな?といった印象。キャラクタなどの人間関係などが、全然わからないので、その辺を把握するのに時間かかりました。ただ、ストーリーは近未来の世界だと同時によくできていたと思いました。
#都内では、新宿バルト9でしか上映されていませんね。しかも、同劇場、割引特典なしで、どの時間帯、割引日であろうとも2,000円。まぁ、戦略なんでしょうが……。3DメガネがTOHOと同じタイプなのですが、アジャスター(紐)などがないので、メガネの上にはかけづらいタイプなので、ちょっと苦痛でした。