本日のガイアの夜明けは、新幹線特集。今月には青森から鹿児島まで日本列島が新幹線でつながるとのこと。新大阪-東京間が開通した1964年、当時4時間かかっていたとのこと。それまでは6時間半かかっていたとのことで、劇的な変化だったとのこと。
【参考】新幹線がやって来た!~進化する超特急 その光と影~
国内最速となるはやぶさの特徴という技術面と、多くの地方都市で町おこしに躍起になっている様子がまとめられていました。議員によって駅ができるとか、まぁ、ほかの新幹線の駅もそうでしょうが、税金の無駄遣い的な印象が拭えないですよね。老害というか……。まぁ、地方の若者とか、あまり関心ないでしょうから、老人向けの選挙となってしまうのは、仕方ないのかな? ただ、新幹線が延伸されることで、今まで終点だった八戸駅など、大変なことになってしまっているようですね。
今や国内よりも海外の方が安く行ける時代。成田は遠いですが、羽田の国際化でアクセスも便利になっていく中で、高齢者向けの国内のプランと若者向けの海外プランといった印象を受けますね。シルバー世代の国内旅行は、まだまだ市場があると思うので、それらを目指して、いろいろできるかとは思いますが、10年後とかどうなっているんでしょうかね? まぁ、国内旅行とかは、ちょっと週末時間ができて、思いつきで旅行する意味では便利かな?という印象もありますが……。
【参考】JR東日本:大人の休日倶楽部
【参考】JR西日本ジパング倶楽部
<本日の1品>
社長島耕作シリーズ、最新刊は中国との関係について描写されていますね~。
- 社長 島耕作(8) (モーニングKC)/弘兼 憲史
- ¥570
- Amazon.co.jp