2011.2.25 | 会計士を目指すたろ~のアメブロ。

会計士を目指すたろ~のアメブロ。

2011年12月に行われる公認会計士短答式試験、2012年8月に行われる公認会計士論文式試験を目指して勉強中のたろ~のブログです。勉強に励む日々の学習記録が中心です。会社を退職したのであとがない(!)ことから、並行して司法書士試験の勉強もやっています。

本日の特報首都圏。京王電鉄をメインに、高齢化していく沿線住民に対して、囲い込みを行うための施策について特集されていました。京王電鉄は、輸送人員が1日に約174万人、営業距離が約85kmとのことで、2008年をピークに利用客減少の兆候が現れはじめているとのこと。ほかの私鉄も同様ですが、京王の落ち込みが目立ったのは、昭和40年代に沿線開発が進み、そのときに家を建てたり、団地に住んだ方々が定年退職者したりするというもの。


【参考】沿線地域を”元気”にするには? ~”縮む日本” 私鉄各社の模索~

団地周辺の店の閉店などで、利便性が悪くなるなか、京王電鉄としても、住環境の利便性を高めるために、京王系列で購入した商品を自宅まで届ける(坂などがあり、高齢者が持ち帰るのが大変などの理由)サービスを行ったり、御用聞きのサービスを行うなど、現在は、収益度外視で、さまざまな可能性を模索しているとのこと。


都内を中心に走る私鉄でさえ、そうなのだから、地方はもっと深刻な状況なんでしょうね。本日国勢調査の情報が報道されていましたが、独身世帯の増加が目立っていますね。最近売れてる新書で「デフレの正体」っていう本があり、さまざまな方がブログなどで言及されていますが、まさにこの通り。今後、高齢者を含めた構造改革を行っていかないと……ですね。。。


【参考】国勢調査:総人口1億2805万人 増加率0.2%、38道府県で減少
【参考】景気の波より人口の波 - 書評 - デフレの正体

現在日本で遭遇している問題は、数年後にもっとスゴい規模で中国で起こりそうなので、ITなどのビジネスで世界展開しつつ、介護や高齢者向けビジネスみたいものをうまく展開できれば、アジアを中心にこちらでも世界展開できるハズかと。そんなに明るいことばかりではないかもしれないけど、まだまだ頑張れるのかな?って思いました。


神戸の地震をきっかけに、三木谷社長が楽天を創業することを決意したっていう話は有名ですが、最近ではニュージーランドの地震の被害もスゴイ規模となっていますね。今、普通に生きていられるだけでも幸せだと感じながら、自由に生活できる「普通」の状態を噛みしめつつ、その気持ちを大切にしながら、日々の時間を大切に歩んでいこうと思います。


#ちょっと最近ネタ切れ気味です。情報のアンテナ高く張っていかないと……、ちょっぴり反省(ですが、勉強はそれなりに進んでいるので、結果を出せるように頑張ります)。。。



<本日の1品>
というわけで、デフレの正体。

デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)/藻谷 浩介
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