2011.2.21 | 会計士を目指すたろ~のアメブロ。

会計士を目指すたろ~のアメブロ。

2011年12月に行われる公認会計士短答式試験、2012年8月に行われる公認会計士論文式試験を目指して勉強中のたろ~のブログです。勉強に励む日々の学習記録が中心です。会社を退職したのであとがない(!)ことから、並行して司法書士試験の勉強もやっています。

まえおき。アメブロをはじめて思ったこと。

・メンテナンスが多い

・公開時にエラーが表示されることが多い(こちらの環境のせいかな?)

・記事を書くや記事の編集などをクリックしてから表示までかなり時間がかかる(こちらの環境のせいかな?)


まぁ、無料だから仕方ないととるか、ほかのブログサービスではないけど、こんなにメンテって必要なのは、ピグやゲームなど、他サービスの連携などがあるから仕方ないことなのかな?とか。技術をウリにしていこうとする会社であれば、個人発信のメディアとして、6時間もアクセスできない時間が月に何回かあるっていうのは、即時性の観点からどうなのかな?とも思う。たとえば、有名芸能人がこのメンテナンス中に、なにか重大発表しようとしてもできないという制約を受けるってどうよ?とか。


営業出身の会社だからなのか。投稿は無理だとしても、閲覧だけでもできるようにすることぐらいカンタンとか、技術系の元社長さんや元CTOさんがつぶやかれていますね……。やっぱり、この辺、ほかのIT企業と比較すると弱いし、TwitterやFacebook、mixiなどが6時間も使えなくなると問題になるだろうことから考えれば、ブログってそんなもん?とも思ってしまう……。海外への展開が加速するなかで、エンターテイメント分野だけではなく、中東でさまざまな問題が起こっているときに、個人発信のメディアとして重要性をもちつつあるFacebookやTwitterなどのように、もっと世界の人に利用されるメディアとしての自覚をもって頑張っていってもらいたいなぁ~と思いました。



まえおきはこのくらいにして。。。


本日のクローズアップ現代。婚活特集ということで、ゲストは山田昌弘さん。日本人の生涯未婚率の上昇が止まらない。現在は男16%、女8%。2030年には男29%、女22%になる(国立社会保障・人口問題研究所調べ)とのこと。また、未婚率の推移は2005年の国勢調査によると、男性25~29歳で70%、30~34歳で50%、女性25~29歳で60%、30~34歳で30%という状況。


【参考】結婚したいのに… ~止まらない未婚化~

原因としてあげられていたのは、経済力の低下、非正規社員の増加や正社員でも収入カットが行われるなど、結婚相手としてリスクがあると避けられてしまうとのこと。お見合いや職場結婚の減少するなかで、女性が男性に対して経済力を求める結果になっているが、女性の期待に見合うだけの経済力をもった男性が少なくなっているとのこと。具体的な数値として、独身女性の約7割は年収400万円以上を希望しているとのこと(明治安田生命福祉研究所調べ)。ちなみに、独身男性の年収は、200万円未満が38.6%、400万円未満が36.3%、600万円未満が19.4%とのこと。


【参考】結婚と恋愛に関する調査(マクロミル)
【参考】専業主婦ブームで戦意喪失する“低収入ロス婚男”男女の結婚観がズレまくる「救われない背景」とは?

年収なのかなぁ~と思うのですが、インタビューなどを聞いていても、男性に頼りすぎているというか、今は昔と違い、共働きが当たり前でないといけないような気がしますね、少なくとも、自分は。専業主婦とそうでない世帯の割合とかのデータがあればいいのですが、ちょっと見あたらない。出産や育児のときは仕方ないとしても、ワークライフバランスというか、仕事もしつつといったライフスタイルの方がいいかな?と思う。まぁ、専業主婦になりたいような方とは、付き合わないだろうけど。。。さまざまな社会保障制度もそうですが、扶養手当や健康保険、年金など、専業主婦にやさしすぎるような気がしますね~。ドラマとかに出てくるような、どうしても結婚したい好きな人がいて、君は働かなくていいから、僕が養ってあげる的な発想は時代錯誤に感じてしまうけど、そういう幻想を抱いている方は、どれくらいの世代なんだろう?とふと思った。もっと、みんな勝間さんの本とか読んで、自分を高めるように頑張って欲しいなぁ~。。。


<本日の1品>
勝間和代さんの新刊。秋元康さんプロデュースの作品の模様で、勝間さんと秋本さんの対談が収録されているとのこと。本書によると、「イケメンもいいけど、イクメンのほうがいい」とのこと。本日のクローズアップ現代と内容被る所が多いのですが、「昔はちゃんと男女比がマッチしていたのに、今はマッチしなくなった理由は、女性の求める年収600万円の男性が、結婚適齢期の男性の4%しかいなくなってしまったからです。96%の男性が女性の要求水準を満たせていないわけです。」

恋愛経済学/勝間 和代
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