本日(2/18)は、グリーの田中良和社長の誕生日なんだとか。今日で34歳。インターナショナルなサイトを立ち上げるとともに、国際事業展開に貢献できる語学力(英語、中国語、ドイツ語など)と技術力をもった人材を募集していますね~。これが、今ある成長企業のあるべき姿なのかと思ってしまいますね。
【参考】グリー(事業内容)
【参考】グリー(インターナショナル)
田中社長自体は、先日のがっちりマンデーでも紹介されていましたが、アメリカの経済誌フォーブスのアジア版で総資産が推定16億ドルとして、35歳以下の10億ドル以上を保有するビリオネアとしてアジアで1位。世界では、Facebookのマーク・ザッカーバーグに次いで2位として紹介されていましたね~。東証一部上場企業として、時価総額で約3000億円(日本で200番目)の49.39%株を保有しているので、ほぼ株式なんでしょうね。まぁ、創業約6年でこの規模まで成長させたのは、スゴイですね。
【参考】Asia's Youngest Self-Made Billionaire
田中社長は日大出身で、So-net→楽天→グリー(創業)という経歴なのですが、楽天が社員6人の時から1万人に増える過程を知っているとのこと。ベンチャー企業が成長できるということを身をもって体験したということなんでしょうね~。
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楽天で、社員が6人から5000~1万人に増え、日本でトップ100に入るような企業になることがあることを、身を持って体験した。そういうことが実際に起こり得ると信じることの出来る環境にあったんです。恐らく、僕ひとりではないにせよ、同じ時代を過ごしてきた人々のなかでもかなりレアなケースだったのかなと思っています。そこで得た経験が今の自分を動かす強い信念にも繋がっていると感じますし、大きな財産のひとつになりました。
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【参考】グリー 田中良和社長「インターネットを通じて、世界をより良くする」
今後、グリーの田中社長のように、安定した企業よりも成長できる企業を選び、そこで学び、みずからが独立する……そんな連鎖が広がっていけば、日本もまだまだだと思いますね~。そこまでできなくても、それに近い動きができるように自分も頑張っていかないと~と思いました。グリーは、現在世界展開の途へと進んでいますが、また、世界展開でもいい好例として実績を残して、やる気のある若者に指針を示してもらいたいですね~。
就職難だとか、言っている場合ではなく、自ら途を作っていかないと~ですね。。。
<本日の1品>
人材輩出企業は、時代とともに変化していくもの。リクルートも戦後の人材輩出企業の1つです(した?)ね。
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