2011.2.14 | 会計士を目指すたろ~のアメブロ。

会計士を目指すたろ~のアメブロ。

2011年12月に行われる公認会計士短答式試験、2012年8月に行われる公認会計士論文式試験を目指して勉強中のたろ~のブログです。勉強に励む日々の学習記録が中心です。会社を退職したのであとがない(!)ことから、並行して司法書士試験の勉強もやっています。

昨日のがっちりマンデーはJTB特集でした。JTBは全国に840店舗を展開する大手旅行代理店で売り上げ高1兆1千億円とのこと。大手旅行代理店としては、HIS、近畿日本ツーリスト、阪急交通社などが有名ですね。


【参考】がっちりマンデー
【参考】JTB
【参考】主要旅行業者の旅行取扱状況速報(平成18年1月)

不況なときでも、旅行のときにはお金を使うとのことで、JTBでは、同社最大の店舗であるトラベルゲート横浜にて、国内、海外旅行、ハネムーンなど旅行に関するすべてのことを取り扱っているとのこと。なかでも、窓口担当7,000名の中で7人だけというロイヤルスタッフという職種があり、高橋美紀さんという方が紹介されていました。ロイヤルスタッフになるには、総合旅行業務取り扱い管理者、JTBトラベルコーディネーターA級(社内資格)、クルーズコンサルタントを持っていることが条件。番組を見ていて思ったのですが、それ以外にも自身が旅好きでいろんな所を旅しつつ、お客さまに現地のイメージをもってもらうための足で稼いだ情報収集能力と伝達力が必要だなぁ~と感じました。


インターネットの発達や価格競争の激化などで、おそらく、若い方々は窓口で申し込む方が減っており、高齢者向けが多くなる傾向にある?なか、窓口社員の腕の見せ所はアレンジ力とオプションの販売。お客さんとの会話のなかから、漠然とした旅のイメージを具体化させながら、パッケージ化していく姿が一例だけではありますが、紹介されていました。ちなみに、このような世代にお店に来ていただいくきっかけは、新聞広告などなんでしょうかね?


【参考】2010年の新聞広告、阪急が1位、6年連続-上位各社、クラツー以外は出稿量減
【参考】就職人気ランキング:文系はJTBがV4 理系はパナが初の首位 就職難で「安定」「業界上位」

次に紹介されていたのが、現地ガイド。JTB関西にはまち歩きツアーというのがあり、大阪の街を45分間巡るツアーが用意されており、ガイドブックなどには掲載されていな箇所なども、現地の方ならではの情報や味のあるおしゃべりが受けているのだとか。確かにガイドブックに載っているお店だけを見て回るのは安全かもしれないですが、無難に終わってしまい、旅の冒険的要素が減ってしまいそうですね。このような現地で事前予約なしで参加できる着地型のツアーも全国で130プラン展開中とのこと。まだ、成果は出ていないらしいです。


【参考】『地球の歩き方』の功と罪

最後に紹介されていたのが出版部門。JTB時刻表のほか、見る食べる遊ぶが全部わかる旅行雑誌「るるぶ」がギネスに申請するほどの人気のとのこと。るるぶは地方から東京へ来る人のための雑誌であって、(TBSがある)赤坂などの情報などは掲載されていないとのこと。また、るるぶ編集部の編集者は女性が大半(72人中51人が女性)。女性目線で情報を集めたり、編集したりするなど、(旅行の主導権は女性なので)いかに女性にアピールできるかにこだわっているとのこと。まぁ、雑誌系ですと、ソフトバンクから火が付いた海外パケーホーダイをはじめ、今後はスマートフォンでいろいろとできそうですね~(電池の心配は大いにありますが……)。


【参考】「るるぶ」、発行点数世界一=ギネスが認定-JTB
【参考】旅立つ前にiPhoneで仮想観光、奈良県とリクルート


私自身も最近は旅行に行けていないので、早く結果を出して、安定した生活を手に入れたあとは、毎年2~3回程度は海外のさまざまな場所に行って、ガイドブックには載っていないような発見をしてみたいなぁ~と思う今日この頃です。



<本日の1品>
あしたのジョーの主題歌も含まれている、宇多田ヒカルさんのベストアルバム。なんか、今日はこれ聴きたい気分。。。

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