昨夜のガイアの夜明け。ニッポンの食卓というテーマの1回目。最近の朝食事情、朝食を食べることによる効能、ビジネスホテルの朝食、冷凍パンという4つが取り上げられていました。
【参考】シリーズ ニッポンの食卓(1) ~ 一日の計は朝食にあり ~
コンビニが24時間営業がはじまったくらいの時期から、労働の多様化などの影響で、日本人の生活が大きく変化していますね~。朝食もその一例でしょうか。朝食を食べない人が増えているのも確かですね~。一時は、朝、コンビニで朝食を購入して職場で食べるなどといったことが流行?した時期があったようですが(まぁ、出社そうそうそういうことされても……とも思うのですが)、現在ではおなかが空かなかったり、面倒という理由で朝食を食べない人が増えているんだとか。共働きが増えたり、晩婚化、単身者が増えたりすることによる影響でしょうかね?
それで統計をとると、朝食を食べないと、朝食を食べる場合と食べない場合で、血糖値に変化がおき、朝食を食べない場合の方が血糖値が高くなり、糖尿病予備軍となり、心筋梗塞や脳梗塞を20~30年かけて引き起こす原因になるんだとか。まぁ、単純に考えれば、朝きちんと起きて、日の光を浴びて、きちんとご飯(栄養)を採る、という生活が望ましいことは確か。朝活や朝食勉強会などを行っている人が健康的であるとともに、結果を出しているのも分かる気がしますね。
【参考】デキる男の朝活BEST5
【参考】会議が朝8時開始に!?“朝活ブーム”で追い込まれるギリギリ社員
ビジネスホテルも不況で出張が控えるなど、厳しい状況で、付加価値を増やしたいとのことで、朝食に力を入れるホテルが増えているとのこと。いっときは、料金を割り引くことで競争が激化していたようですが、最近では、値段を下げずに、さまざまな特典を付ける(Quoカードなど)など、料金を下げないように工夫しているホテルも増えているんだとか。賃貸業者が賃料の割引きではなく、フリーレントなどの期間を設けたりするのも同様ですよね。朝食をバイキングにしているのも配膳などの人件費の削減や料理の手間などを削減している工夫点ですよね。
和歌山の小さなパン屋さんが25年かけて取り組んだ冷凍パンの製造に成功したブーランジュリーピノキオ。現在販路を開拓しているとのことですが、テレビで紹介されたので、また広がるんでしょうね。パンといえば、三洋のゴパンなど、ホームベーカリーも人気のようですね。ゴパンは米粉ですが、通常の小麦を使ったホームベーカリーも売り上げ伸びているんだとか。また、小麦の種類もさまざまで、それを紹介したサイトなども人気を集めていますね~。家電量販店でのホームベーカリーの売れ行きは6割増と急伸しているのに対し、焼きたてパンを販売するベーカリー店は振るわず閉店する店が増えているんだとか。
【参考】チャレンジ経営者 ~『ピノキオ=子供=パン』と一緒にふくらむ夢~
【参考】ゴパン
米にこだわる必要はないと思いますが、米粉のパンってどうなんでしょうかね? 最近では、米を中国などに輸出することを試みている農家もいるみたいですね。TPPの問題なども出てきているので、今後いろいろ争点になりそうですが、中国に米を輸出する場合、関税で値段が高くなってしまうほか、いろいろ制約があるようです。
まぁ、いろいろありますが、きちんとした食生活を心がけていかないと……。
<本日の1品>
料理本がヒットしてますね~。体重計を販売するタニタとメニューのコラボレーション。発売から約2か月で、すでに8万5000部を発行し、“健康的にやせられる料理本”として注目を集めているとのこと。また、ローソンとタイアップしたりもしていますよね。
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