上映時間:131分
ジャンル:ドラマ
個人的評価:★★☆☆☆
<ストーリー>
昭和40年代、東京の下町で殺伐とした生活を送る矢吹丈は、元ボクサー・丹下段平にボクサーとしてのセンスを見出される。しかし、問題を起こした丈は少年院へ。そこでチャンピオンレベルの力を持つプロボクサー・力石徹と運命の出会いを果たす。一足先に少年院を出た力石は、恵まれた環境のなか連戦連勝し、エリート街道をひた走る。一方の丈は、段平と二人三脚の特訓を行い、「クロスカウンターパンチ」を得意とする人気ボクサーとなる。やがて、力石は世界タイトルに手が届くところまで上り詰めるが、世界戦の前に丈との決着を望み、丈も力石戦実現を強く求める。そして、運命の日。ふたりは宿命のリングに上がる。
<キャスト>
山下智久
香川照之
伊勢谷友介
香里奈
勝矢
<感想>
ストーリーが今の時代からかけ離れている印象があるため、漫画連載時?には、理解できる設定でも、ちょっと感情移入しづらい面がありました。また、それに引っ張られる形?で役者の方の演技もいまいちのような印象に移ってしまった。喜怒哀楽がなく、ストーリーを追っていくだけの印象でした。CGとか使っていたのかもしれませんが、伊勢谷さんのシーンごとの体格の差(減量とか)には、役者魂を感じました。原作を読んでいないのでよくわからないですが、この映画で伝えたかったもの(予告編の「今の若者にジョーはいるのか?)がよくわからなかったです。残念。。。