上映時間:125分
ジャンル:スリラー/サスペンス
個人的評価:★★☆☆☆
<ストーリー>
ボストンの年間の銀行強盗、その数300件以上。そしてチャールズタウンと呼ばれるその狭い一角は、アメリカでどこよりも多くの銀行と現金輸送車の強盗発生数を誇る―。そうした犯罪に関わるひとり、ダグ(ベン・アフレック)。望むものを奪い、罪から逃れることを誇りにする強盗グループのリーダー的存在であるダグにとって、家族は犯罪仲間だけ。とくにジェム(ジェレミー・レナー)は、荒っぽいがダグにとっては兄弟同然の存在だった。とある襲撃の際、ジェムが銀行支店長のクレア(レベッカ・ホール)を人質にしたことをきっかけに、事態が一変する。
<キャスト>
ベン・アフレック
ジョン・ハム
レベッカ・ホール
ブレイク・ライブリー
ジェレミー・レナー
<感想>
確かに、アクションシーンやカーチェイスのシーンはスゴく、FBIと銀行強盗?のバトルが何戦かうまく表現されていた。ただ、銃撃戦は銃の演出?に頼りすぎている印象も。あと、結末がちょっと微妙だったかな? 結局、それでどうなるの?的なことに回答が得られなかったような……。