バスケの岡田選手、監査法人勤務 公認会計士と両立
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バスケットボール男子の広州アジア大会日本代表で、昨年現役スポーツ選手としては異例の公認会計士試験合格を果たした岡田優介選手(26)=トヨタ自動車=が監査法人大手の新日本有限責任監査法人で勤務することが1日、分かった。今後もトヨタ自動車の嘱託社員として練習前やオフなどの時間に、非常勤で公認会計士登録に必要な2年間の実務経験を積む。
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大手の監査法人に内定したこともスゴいと思いますが、スポーツ選手との両立とは……。試験に合格するだけでもスゴイのに、実務経験も並行して積んでいこうとする姿勢が素晴らしいですね。是非とも両立していただいて、スポーツ選手と○○○(岡田選手の場合は会計士)の両立のいい実例を創っていただきたいと思います。バスケット選手を引退したあとは、トヨタで公認会計士として働くんでしょうかね? このような方を見ていると、自分がまだまだ甘いと感じざるを得ないですね。勉強頑張ろう~っと。
最新の記事で学習方法について触れられており、TACメインで、「AXLの財表」と「LECの管理」を活用されていたとのこと。