昨日のがっちりマンデー、森永特集。森永は明治32年に創業された日本で一番長い歴史をもつ洋菓子の会社なんだとか。チョコボール(1967年)、エンゼルパイ(1961年)、ミルクキャラメル(1914年)、ミルクココア(1919年)、ホットケーキミックス(1957年)、ウイダーinゼリー(1994年)など、ロングセラーのお菓子がたくさんありますね~。毎年少しずつ、たとえば、チョコボールなどもピーナツを改良するとそれに合わせてチョコレートの味を変えるなど、時代に合わせて少しずつ味を変えているんだとか。ほかにも、ハイチュウは食感を変えたりするなど。
【参考】がっちりマンデー
※全然更新されませんが、視聴率ある番組のホームページとしてどうなんだろう。。。
また、商品の紹介のほか、長く売れ続けるための戦略として宣伝がうまいとのこと。チョコボールのおもちゃの缶詰は、今までに30回以上リニューアルされているが、中身はトップシークレットで担当の社員以外、社長ですら知らないとのこと。どれくらい当たりがあるんでしょうかね(銀のエンゼルは見たことありますが、金はもちろん、缶詰を見たことないです)?
バレンタインデーにチョコレートを贈る習慣をつくったのも森永だと紹介されていましたね~。Wikipediaによると、モロゾフとか、ソニープラザとか諸説あるみたいですね~。いずれにせよ、チョコレートなどのプレゼントを贈るのは日本独自の進化なんだとか。
【参考】バレンタインデー
森永ではないのですが、最近柿の種が明治さまざまなコラボレーションしていますね。また、お菓子だけでなく、ふりかけを出したり……。亀田製菓は米菓子の会社。こちらにも注目ですね~。
話は変わって、本日のクローズアップ現代。
小児がんの話。子どもが亡くなる病気で最も多い小児がんが医学の進歩によって生存率が改善されているが、成長後の副作用でおよそ半数が晩期合併症に苦しんでいるとのこと。医学の発展によって、小児がんのみならず、平均寿命は延び、より高齢化が進んでいるなかで、その恩恵を受けるがゆえ、今までなかったような思わぬ反対作用が働くことってあるんだなぁ~と。病気にならずに普通に生活できていることのありがたみを感じる番組でした。
【参考】小児がん 新たなリスク
<本日の1品>
森永がバレンタインデーに仕掛ける逆面印刷
版もあり、男性から女性への逆チョコなんだとか。。。
- 森永 ダース ビター 10入
- ¥892
- 楽天