2011.1.28 | 会計士を目指すたろ~のアメブロ。

会計士を目指すたろ~のアメブロ。

2011年12月に行われる公認会計士短答式試験、2012年8月に行われる公認会計士論文式試験を目指して勉強中のたろ~のブログです。勉強に励む日々の学習記録が中心です。会社を退職したのであとがない(!)ことから、並行して司法書士試験の勉強もやっています。


本日のがっちりアカデミーは老後に必要なお金のお話でした。


【参考】がっちりアカデミー

老後に1ヶ月いくら必要なのか?というテーマに、さまざまな切り口で取り上げられており、全国調査の平均では、安心ラインは月38万円、ギリギリラインは23万円とのこと。今までの年金設計では、結婚していること、持ち家などが当たり前のように考えられていたかもしれませんが、今や結婚率は低下、持ち家率も低下しているなかで、国民年金だけでシングルだと、月6万円程度しかもらえないという現状。なかなか厳しい数字ですね(結局の所、国民年金をもらうより、生活保護を受けた方がお金をたくさんもらえるっていうのも問題なのかな?と)。


【参考】自分でできる年金簡易試算
【参考】生活保護

まぁ、そんな話はおいておいて……。そんな額に足りない方はどうするか?という選択肢が5つ紹介されていました。地方で暮らす、賃貸で暮らす、施設で暮らす、海外で暮らす、持ち家で暮らす。この中で、地方で暮らすや海外で暮らすっていうのはいいなぁ~と思いました。地方の方がコストが安いし、過疎化が進んでいる今の日本で、地方の人口(税収はあまり見込めないかも?ですが)が増えるのはいいことかな?と。


地方で暮らすことになると、安心ラインは19万円、ギリギリラインは14万円まで下がります。なんでも、人気ナンバーワンは福島県とのこと。東京から近いことと、夏は涼しく冬は暖かい、東京からも2時間弱の距離なんだとか。また、地方のリゾートマンションも下落しており、バブル当時の数十分の1で購入できるとか、紹介されていました。あと、自治体によっては、土地が無償でもらえたりするケースもあるんだとか。


海外で暮らす場合、安心ラインは18万円、ギリギリラインは13万円。最近海外で老後を暮らしたいという方が増えているようです。ただし、これは現在の話。あと何十年か後にはどうなっているか、ちょっと先が読めないですね。一番人気はマレーシアなんだとか、平均気温が27度、医療が充実しているほか、日本の食材も豊富、物価は日本の1/3程度。


そんな日本ですが、今後介護に関して、盛り上げていかないと……ということで(WBS?)、介護ベンチャーの方々が特集されていました。日本のきめ細かさは介護などでも役立ち、うまくいけば、日本で成功して海外(中国なども有望ですね)に輸出できる産業になりそうですね。国債の格付けも下がり、成長力をなくして老害が進んでいる現状、それを打開するのも若い力ですね~。頑張らないと……。


#余談

消費税アップが子ども手当の財源に使われるって、なんだかなぁ~。。。



<本日の1品>
WBSのスミスの本棚というコーナーで放送作家の鈴木おさむさんが紹介されていた本。少し前に読んだけど、任天堂の宮本専務のちゃぶだい返しの話はいいですね~。数年先になってみないとわからない結果を前に、みんなに嫌われても意見を言う、スゴい意思だなぁ。

任天堂 “驚き”を生む方程式/井上 理
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