本日のカンブリア宮殿、総集編のような内容だった。番組では、最近の事例の紹介ではあるものの、さまざまな書籍を通じて知った松下幸之助さんと印象が被って見えた。
【参考】お客様は神様です!スペシャル~ここまでやるか!熱狂店舗の作り方~
やはり、お客さま目線が大切であること。これはリアル店舗を持る企業、リアルな製品を製造する企業はもちろん、ネットのサービスも同じ。お客さまのかゆいところまで手が届くサービスというのを常日頃から行っていくことが大切だと感じた。また、このかゆいところまで手が届くという発想は、日本らしさというか、海外などでは珍しいので、こういう日本らしさの作法で海外企業と渡り合っていって欲しいなぁ~とも思った。
経営コンサルタントの小宮一慶さんが、メルマガ
で
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お客さまが求めているのは、会社の売上高や利益ではありません。そんなことはお客さまにとって関心のないことです。お客さまが求めているのは、ふさわしい商品やサービスです。もう少し詳しく言うと、自分が求めるQuality(品質)、Price(価格)、Service(サービス)の組み合わせです。ですから、企業としては、目標設定においてお客さまが望む商品やサービスのレベルの目標が必要なのです。そして、その際には、お客さまは大抵の場合、他社とのQ、P、Sの組み合わせと比較して、自社か他社かを選びますから、ライバル社の商品やサービス、価格を徹底的に研究した上で、自社の商品やサービスを来期中にどのレベルまで高めるのかということを「目標」として設定しなければなりません。そして、その結果どこまで売上高や利益を伸ばすことができるのかということを考えなければなりません。
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のように述べられています。目標がお客さま本意になっているかどうかを改めて印象づけられた記事でした。
#余談
【参考】営業禁止区域で風俗店経営、韓国籍の男逮捕
2店舗で約6年間で約19億円の売上って……。風俗がどういう所か行ったことないので(というか、お酒が飲めないので夜の街的な所には行きませんが)、よくわかりませんが、スゴい売上ですね~。毎月換算で1店舗あたり1300万円。風俗産業ってどれくらい大きなものなんでしょうかね?
<本日の1品>
小宮一慶さんの「良いサービス、悪いサービス」についてのテーマの本が今年の春に出版されるようです。タイトルや出版社などはまだわかりませんが……。このような書籍から気づきを得ることも大切だなぁ~と感じました。