2011.1.26 | 会計士を目指すたろ~のアメブロ。

会計士を目指すたろ~のアメブロ。

2011年12月に行われる公認会計士短答式試験、2012年8月に行われる公認会計士論文式試験を目指して勉強中のたろ~のブログです。勉強に励む日々の学習記録が中心です。会社を退職したのであとがない(!)ことから、並行して司法書士試験の勉強もやっています。

本日はFXのセミナーに参加してきました。最近では、各社オンラインによるセミナーが増えているので、リアルのセミナー自体が久しぶりで、講師の方の話をチャット越しではなく、直接聴く、貴重な機会でした。また、FXの業界は株と比べてiPhoneアプリやAndroidアプリのペースが速く、やはり、証券会社などにとっても稼ぎ頭の事業になっているようですね(まぁ、順番としては、ガラケー→iPhone→Androidの順ですが……)。

ただ、FX自体は、株式投資とは違い、誰かがトクして誰かがソンするという形のやりとりなので、個人的にはあまり好きではないです(株の場合は、会社の業績が良くなれば、株価は右肩上がりに上昇するとともに、社会への還元ができるのですが、FXは日々の数値の上下だけ)。なので、まぁ、片手間で為替レートを見るためにやっているような感じです。また、税制の問題もありますしね。。。

今までくりっく365と店頭で分かれていた税制も、来年から一本化されそうで、これはいい傾向だなと思う反面、今年8月からはさらにレバレッジ規制が強化されるので、最大25倍までの取引になりますね~。なので、個人口座で行う場合レバレッジは25倍で税制優遇、法人口座で行う場合レバレッジ規制なし税制優遇なし、という形に収まりそうですね。

【参考】2012年からFX税制が一本化へ。店頭FXも 取引所FX同様「申告分離課税」になりそう
【参考】レバレッジ規制を逃れる方法はあるのか?

結局の所、FXがはじまった2000年前後にハイレバレッジでユーロなどを購入した層は、どんどん円安が進んでいた時期であり、リーマンショック前までに数千万円、数億円など稼いだ方が多かったようで、新しい商品の特性を理解して、うまくトレードを行った先駆者の方々で、スゴイと思います。○○円稼いだなどの本が出はじめた頃の方々。まぁ、その後はリーマンショックなどの影響で、うまく逆張りできた方々は、さらに儲かったようですね。

【参考】2010年の「店頭FX」取引額は4.7%増、豪ドル/円・ユーロ/円の大幅増が貢献
【参考】2010年の『くりっく365』の取引数量、初めて1億枚を突破
【参考】店頭FX、2010年の取引2116兆円 規制強化でも活発

まぁ、自分としては、おかしな情報商材やツールにごまかされることなく、為替の動きとともや世界の動きを読むための勉強としてのFXという位置づけで、進めてみようと思います。


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