昨日、今日と若者向けの起業の話を特集した番組を見た。1つは、クローズアップ現代、もう1つはガイアの夜明け。ともに若者の起業というか、日本発の技術と若者のいきいきとした姿を伝える内容だった。
クローズアップ現代では、アイデアと技術で「日本から世界を変えよう」というようなテーマで、技術開発している若者の紹介。ここでも、マーク・ザッカーパークが紹介されていましたね~。結局の所、グローバルな競争では、どんなにいいアイデアを出したとしても、世界には必ず何人かそれを実行している人がいて、それらの方々との競争となる。そんななかで、いかに早く、正確に、人の役に立つかの視点で開発するとともに、わかりやすく伝えることも大切なんだなぁ~と実感した。
ガイアの夜明けでは、前半ZOZOTOWNの話。若者活性化の話。成長している会社は、社員が生き生きと働いている……そんな姿が印象的でした。まぁ、何十年か後は、どうなっているかわからないですが……。今の若者発の会社は若い同世代の人がたくさん雇用されているので、必ず、高齢時代がやってくるハズ。そうなったときに、今の大企業のように、高齢者病的な形になるのではなく、どう舵取りができるのかも問題となるのでは?とも思った。余談的に、遠藤憲一さん、最近ナレーションのシゴト多いような。。。
【参考】“やりたい”を力に!~地域と企業を変えるヤングパワー~
格差が進む現代。いかに成功するか、また、成功した人が、いかに次の世代に投資をしてお金を循環しつつ、社会をよくしていくのか、その循環がうまくいっていない今の日本。今後どうなっていくのかが問題ですね~。また、どんな仲間とシゴトをするのかによっても人生を大きく左右されてしまうので、就職難だからといって、妥協すると、あとで大きなしっぺ返しを食らうような、そんな印象も受けた。就職度ランキングで人気のある企業は、今ピークであることが多い(まぁ、スキルを身につけて、転職という形もあるだろうけど)、それらに惑わされずに生きることも大切ですよね……、
また、、これらの番組を通じて感じたのは、今のITブームの中、世界に出て行こうとしている風潮が高まっていること、若い起業家たちがいろいろチャレンジしていることなどから、日本の戦後の行動成長期に入る前に少し似ているのかな?とも感じた(まぁ、実際どうだったかはわかりませんが……)。そんな中で生きていく一員として、先に進む方々についていかないと……と思う、今日この頃でした。。。
<本日の1品>
LOSTのあとは、フリンジのセカンドシーズン、観ることにしました。。。
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