ゲーム業界、任天堂3DSが2/26に迫った今、さまざまなニュースが出てきていますね~(任天堂の株価が下落しているので、ちょっと心配要素も市場にはあるようですが……)。ソニーが新型PSPを年内に発売(発表?)したり、コナミがハドソンを完全子会社化してモバイルコンテンツを強化する動きを見せるなど、活発に動いていますね。
【参考】ソニー、近日中に新型PSPを発表へ
【参考】ハドソン、4月1日にコナミの完全子会社へ
そんなゲーム業界での注目株、レベルファイブの日野社長が1月29日(土)夜11時30分~のNHKのトップランナーに出演されますね~。
【参考】ゲーム界の風雲児・日野晃博さんが登場
【参考】NHK『トップランナー』にレベルファイブの日野晃博氏が出演
また、レベルファイブといえば、3/2~ダンボール戦記というゲームもアニメ化されるみたいですね~。同時間帯はイナズマイレブンもアニメ化されているので、毎週水曜はイナズマイレブン→ダンボール戦記と、レベルファイブ関連のアニメが1時間続くことになりますね。一昨年はレイトン教授、昨年はイナズマイレブンが映画化されているので、また、いずれかの作品が年末くらいに映画化されるんですかね?そのようなメディアミックスも楽しみです。
【参考】ダンボール戦記(テレビ)
【参考】ダンボール戦記(ゲーム)
そんなゲーム業界ですが、マリオの産みの親とされる任天堂の宮本専務がインタビューで、以下のように述べられています。やはり、任天堂らしさをうかがわせる発言ではあるものの、3DSと3Dという技術に走った任天堂の今後にも注目ですね。
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物量を増やすなら、他人以上のことは簡単にできる。ハリウッド映画のように(ある作品が)50億円使ったら、次は100億円、次は200億円と。でも、それでは面白くはならないんです。量を増やすだけでは、密度は上がっていかない
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【参考】「量を増やすだけでは面白くならない」――宮本茂氏が語った、ゲームの「密度」を高めるポイントとは
<本日の1品>
レベルファイブと同様、3DSの発売日に発表されるゲーム。iPhone版もありますよね~。
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