今朝のNHKニュース「おはよう日本」でデジタルネイティブが特集されていましたね~。何年か前にNHKの番組で特集されていたことがいよいよ日本でも起こり始めていますね~。これもTwitterやiPhoneのおかげ。今に生きる者として、これらのツールを有効活用していかないと……と改めて思いました。
【参考】うめけんさん Tehuさん ネットで世の中を変えられる
最近は、これらのツールのおかげもあり、世の中のさまざまな方とつながりやすくなったり、こういうアクションを起こしている方々の動向を知ることができ、積極的に動いていれば、モチベーションもアップさせることができたり、思ったことを実行しやすくなり便利になりましたね。人間、恐らく限界を感じるというか、諦めたら老化が激化しそうなので、これら若い世代の動きも参考にさせていただきつつ、自身も自分のフィールドで自分のできることを頑張っていこうと思いました。
ソリティア社員とか、会社クビになって会社のせいにしているような老人?には、絶対なりたくないし、そういうのを容認している会社には行きたくない。頑張っている方や世の中を変えようと動いている方々と一緒に仕事ができるよう、頑張って経験を積んでいこうと思った。前職で取締役と話したときに、お金のために働く的な話をされた時に世代違うなぁ~と思ったのと同じような印象を受けました。どちらかというと自分は自分より若い世代寄りだな……と。確かに人生遠回りをしているかもしれないけど、(世代的な意味でも他人と比較するのではなく)自分にしかできない自分の人生を生きて行こうと思います。
【参考】MyNewsJapan編集長、渡邉正裕氏による「ソリティア社員が国を滅ぼす」 大企業にいる「働かない人々」の実態
【参考】“群れる”40代上司がもたらす負の連鎖
また、来週月曜のNHKクローズアップ現代やガイアの夜明けも起業系の特集ですね。こういう番組、励みになりますね。チェックしてモチベーション上げて行こうと思います。
【参考】飛び出せ、“異能”!~日本の閉塞感を打ち破れ~
世界では今、個人の才能が巨万の富を生む時代。今月公開の映画のモデルにもなったフェイスブックのマーク・ザッカーパークをはじめ、ユーチューブやグーグルでも、金も権力もなかった若者たちが時代を牽引している。番組では、日本で組織や社会の型にはまらず埋もれてきた異能たちの苦悩と活躍、彼らを活かそうとする人々の動きを通して、日本再生の可能性を考える。
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【参考】“やりたい”を力に!~地域と企業を変えるヤングパワー~
平均年齢20代から30代前半の“若者たちの力”で、企業の業績を伸ばし、また、地域の再生に挑戦する動きが起きている。
アパレル不況のなか、業績を伸ばし続けているファッション通販サイトの「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」。売上高はこの5年間で9.4倍という急成長を遂げる。それを実現したのは平均年齢27.1歳という若手社員たち。アパレル不況の中でも好業績を誇る秘密は、「若者のやる気を引き出す」という仕組みにあるという。
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<本日の1品>
来週月曜発売の週刊ダイヤモンド、Facebook特集ですね。ザックリと読んでみようと思います。
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