「企業財務会計士」が2013年試験から開始、受験生の生活設計に影響も | 会計士を目指すたろ~のアメブロ。

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2011年12月に行われる公認会計士短答式試験、2012年8月に行われる公認会計士論文式試験を目指して勉強中のたろ~のブログです。勉強に励む日々の学習記録が中心です。会社を退職したのであとがない(!)ことから、並行して司法書士試験の勉強もやっています。

「企業財務会計士」が2013年試験から開始、受験生の生活設計に影響も

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金融庁は同日、2011年の公認会計士資格試験の合格者数を1500人程度にする方針を示した。同日公表した資料では「当面、1500人程度から2000人程度を目安」としているが、待機合格者数や監査法人の経営状況を考えると、2011年は1500人程度が適当との考えだ。


会計士資格を「受験浪人生に厳しく、社会人に優しく」する方針だ。短答式試験の合格、論文式試験の科目合格について、その有効期間を現行の2年から1年に短縮する。受験生が就職しないまま長期間受験し続けて、就職が難しい年齢になることを避ける。
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次回以降の短答式試験、論文式試験、厳しくなりそうですね。まぁ、社会人にとっては論文式の科目合格が5年になるので、有利というわけですが。。。


【参考】合格者を4分の1圧縮 「企業財務会計士」も創設
【参考】「企業財務会計士」を新設


【参考】第10回公認会計士制度に関する懇談会 議事次第(金融庁)