今月の仕事学のすすめは、病院を変える突破力というテーマで、千葉の亀田総合病院が取り上げられていますね~。病院もサービス業として、患者目線でさまざまな取組を行っていることが紹介されていますね。介護などもそうですが、基本的なサービスに加え、患者(お客さま)目線での付加サービスが求められているんだ(差別化要因としても)と感じました。
【参考】仕事学のすすめ
【参考】亀田総合病院
ただ、医師不足も叫ばれていますね~。既存の分野では訴訟リスクが多いため、整形外科や精神科などが人気のようです。また、数年前に法改正された研修医の制度にも問題があるようですね。国家三大資格として、医師、弁護士、公認会計士が挙げられ、弁護士、公認会計士は、試験制度の改正で人数は増えつつあるようですが(迷走している感もありますが)、医師の場合、大学教育まで含めて検討が必要なことと、養成に年月がかかる(学部6年、研修医2年?+実務経験)ため、なかなかうまくいかないんでしょうね~。
【参考】仙台の病院が大学医学部の新設構想 医師不足解消めざす
【参考】日本一多忙な精神科医、限界超え奮闘 高齢化する地方、患者増え続け
【参考】研修医(Wikipedia)
テレビドラマなどでは、毎クール必ずどこかの局がやっているといっても過言ではないですが、今クールでは、テレビ東京が最上の命医を放送していますね~(視聴率的には苦戦しているようですが……)。
【参考】インタビュー:斎藤工「僕を選んだことが、強み」
【参考】「最上の命医]初回視聴率6.5% 斎藤工が天才小児外科医に
また、ITの活用の面からも電子カルテの活用などが叫ばれているようですが、なかなか実現には至っていないといった所でしょうか。今後、どうなっていくのかが注目ですね。
<本日の1品>
医療マンガ、それなりに読んでいます。JIN、最上の命医、ブラックジャック、ブラックジャックによろしく、医龍などが有名でしょうかね??JINは4月からのクールで第二弾が始まりますね~。年末の再放送も視聴率が良かったようです。
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