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帯広南商業高校の阿部君が日商簿記検定1級に合格した。1級は税理士や公認会計士の登竜門とされ、高校生には超難関。同校でも少なくとも過去20年は合格者がいないという。公認会計士を志す阿部君は目標に向かって大きく前進し「自信がついた」と喜んでいる。
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高校生の時代から簿記や会計に関心をもって勉強されるのは、すばらしいですね~。著名な経営者の方々も簿記2級や3級程度の知識はあった方がいいと主張されているように、簿記の基礎知識は社会人にとっても有用な知識。もっと若い時代に(選択科目など?)学ぶきっかけがあってもいいような気もしますね。。。
また、簿記だけではなく、税理士や公認会計士試験などに合格する高校生も話題になっていますね~。これらの資格は実務経験が必要など、いろいろと制約はあるのですが、若いうちにこれらの知識を習得しておくことは、どのような分野に進むのであれ、有用ですよね。