上映時間:120分
ジャンル:ドラマ
個人的評価:★★★☆☆
<ストーリー>
2003年、ハーバード大学に通う19歳の学生マークは親友のエドゥアルドとともにある計画を立てる。それは、大学内で友達を増やすため、学内の出来事を自由に語りあえるサイトを作ろうというもの。閉ざされた“ハーバード”というエリート階級社会で、「自分をみくびった女子学生を振り向かせたい」そんな動機から始めたこの計画は、瞬く間に大学生たちの間に広がり、IT界の伝説ナップスター創設者のショーンとの出会いを経て、ついには社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと成長を遂げる。時代の寵児となった彼らは、億万長者へと駆け上がる一方、理想とはかけ離れた孤独な場所にいることに気づく。
<キャスト>
ジェシー・アイゼンバーグ
アンドリュー・ガーフィールド
ジャスティン・ティンバーレイク
アーミー・ハマー
マックス・ミンゲラ
<感想>
これは賛否両論あるかも?ですね~。原作がマーク・ザッカーバーグを否定するような方のインタビューを集めた本なので、ザッカーバーグがちょっと偏った印象だったのと、会話調で進んでいたのが印象的でしょうかねぇ。また、FacebookやIT業界への知識や自分の立場によっても見方が異なる作品だったのではないでしょうか?ITあまりわからない層には、ちょっとわかりづらいかも?といった具合です。あと、字幕は字幕でうまくまとまっていたし、英語の方は英語の方で(早口だし)楽しめましたね。米国の起業のスピード感などもよく表現されていて、面白かったです。