アップル好きです。MacBook Pro、MacBook Air、iPad、iPhoneなど、アップル製品を多数所有しています。また、アップルが運営しているme.comというサービスの会員でもあります。Macとの出会いは大学時代に遡りますが、それ以降、毎年、何らかの形でアップル製品を購入していますね。
【参考】アップル インコーポレイテッド(Wikipedia)
今年のアップルの動きについては、以下のサイトにまとめられていますが、スゴいですよね~。一時期マイクロソフトの時価総額を抜いたとか、そういう話題もありましたが、それも過去の話。次々と新しいビジネスモデルを構築していっています。アップル製品には、「Designed by Apple in California」と記されているのですが、アップルの製品だけでなく、それを販売する流通、また使う人々のライフスタイルなどもデザインする意味も込められているような文言ですね。
【参考】アップルの2010年前半--iPad発表からアンテナゲートまでを振り返る
【参考】アップルの2010年後半--iPodアップデートからビートルズ楽曲販売まで
また、インターネット上のサービスで、サーバーが落ちていると、その企業に対して、非難?が行くのに対して、アップルのサーバーが落ちていても、何か新しいサービスの始まる前触れか?など、ワクワク感を提供できるという、そのブランドイメージがスゴイんだなぁ~と。そういえば、先日大前研一さんの記事に対して、dankogaiさんがブログに反論記事を挙げて話題になっていましたね~。
【参考】2010年のAppleから学ぶべき3つ不等式
全然切り口は違いますが、DeNAの南場社長もどこかの番組で対談していたのですが、コンサルタントとしてやるのと実際に企業を経営するのは大きく違い、コンサルタント発想で経営をしていた時代は失敗が多かったとのこと。そういう意味でネット時代のコンサルタントの方のあり方も変革しつつあるんでしょうかね? 古い時代のやり方がいつまでも通じるのではなく、世の中は常に変化し続けていて、そのスピードがインターネットの登場でますます速くなっているので、変化に対応できるよう、日々進化し続けなければならない的な。。。
#以下、余談的に……
資格学校についてもいえるのですが、どんどん新しい技術をサービスに導入していかないと競争に打ち勝てないのかな?と。講師は講義経験を謳う年配の講師よりもPowerPointなどを使って、わかりやすく視覚的に教える(また、その裏には準備にすごく時間をかけているように見受けられる)ようでないとダメなのでは?と。講義中に黒板に記したり、手書きがいいとか、過去の栄光をひけらかして自慢するような方は、もう過去の遺物となって、受講者数も減っていくような、そんな気もしました。
昔はソニー好きだったんですけどね……。最近どんどんダメになっていくような。まぁ、テレビやハードディスクレコーダー、ヘッドフォンはソニーのものを使っているし、資格講座などでWindowsマシンが必要になるので、ほぼ最新機種のWindows 7搭載のVAIOを使っているには使っているのですが、必要なくなったら手放してもいいという感じ。資格学校もはやくiPadやiPhone対応というよりMac?に対応してもらいたいものですねぇ~。
<本日の1品>
というわけで、個人的にアップル製品を勧めるとしたら、MacBook Airですかね。まぁ、来年の夏に新しいOSが発売になるので、そのタイミングで購入してもいいかな?とは思いますが……。
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